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①麻生大臣の「森友の方が、TPP(環太平洋経済連携協定)より重大だと考えているのが、日本の新聞のレベルか」との発言。

【 議会制民主主義の根幹に関わる重大事 】
②しかし、森友問題は、日本の議会制民主主義の根幹に関わる問題であり、政治や行政に対する国民の信頼が失われるか否かの最重要問題。
 だからこそ国民が怒っているのだ。

【 未だにオバマの指示に従う日本 】
③しかも、TPPは、オバマやそのスポンサーであるグローバル企業の金儲けのためにオバマが日本に要求・指示した政策に過ぎず、正にトランプ大統領に敵対する政策。

【 トランプの怒り爆発 】
  TPPの推進は、トランプに安倍政権や官僚機構が反トランプ勢力だと思われ、その怒りを買う愚行だ。

  日本を狙い打ちにする鉄鋼に対する高関税の発動も、トランプの凄まじい怒りの現れだ。

【 アメリカの支配者は替わったのだ 】
  アメリカの支配者である大統領が交代して一年も経つのに、未だにオバマの指示したTPPの実現に血眼になっていること自体、安倍総理や日本の政治家が、いかにズレているかの証左。

【トランプ・ヒラリー・サンダースの全員が反対】
  大統領選挙で、なぜトランプ、ヒラリー、サンダースの三人全員がTPPに反対したか?を知るべきだ。

  今の日本の姿は、余りにも滑稽だ。

【外資の金儲けか?日本のアイデンティティーの確立か?】
④日本人は横文字に弱いが、所詮グローバル企業の金儲けの問題。

 自分の国のアイデンティティーの確立の方が重要なのは、当たり前。

 TPPより森友の方が大事なのは当たり前だ。

【 トランプ登場によるパラダイムシフト 】
⑤トランプ大統領の登場によって、世界の政治・経済は、パラダイムシフトのように劇的に大転換した。
 アメリカは、先のステージに進んでしまったのです。

 日本がこのトランプが仕掛ける政策大転換を正しく理解し、付いていけるのかが、今問われている。

 今麻生大臣や日本の政治家のレベルと国際感覚が問われている。

☆トランプ大統領の基本的政策については、【トランプ大統領が仕掛けるパラダイムシフト】をお読み下さい。

 

プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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