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4月13日に当ホームページ宛てに
「福島県内にて小学校校庭の放射能ヨウ素とセシウムの濃度測定が行われたことを受け、
牛久市内の小学校校庭についても同様に土壌調査を早急に実施頂きたい。」
とのご意見をいただきました。

 福島原発事故による放射性物質の飛散について、小さなお子さんたちを持つご両親や祖父母の皆さんのご心配は計り知れないものがあると思います。ご意見を頂き直ちに対応させて頂きました。

 早速、文部科学省とも連絡を取り、茨城県へも要望致しましたところ、「茨城県についても、県内小中学校において土壌モニタリング調査を前向きに取り組むこととなりました。全市町村に測定器を配り研修をします。」
との回答が参りましたので、取り急ぎ当ホームページをもってご報告申し上げます。

 国土交通省の原発事故対策の担当政務官として、今後とも未来を担う子供たちの健康と安全を守るため全力を尽くしてまいります。

お陰様で国土交通大臣政務官に就任してから半年が経ちました。

3月6日からTwitterを始めました。リアルタイムでつぶやいています。是非ご一読をお願い申し上げます。

http://twitter.com/koizumitoshiaki


新年おめでとうございます。

お陰様で昨年9月、皆さんの毎日の生活に密接に直結する道路や鉄道や河川や街づくりなどを所管する国土交通大臣政務官に就任させて頂き、今年1月の内閣改造で再任をさせて頂きました。

早速昨年の秋奈良で開かれました平城京遷都1300年祭で皆様を代表して天皇陛下皇后陛下を先頭でお出迎えをし、天皇陛下のお隣で昼食をご一緒させて頂くことができました。

また政務官として昨年末の補正予算におきまして、圏央道の早期開通のために茨城県内に31億円、県南の国道に4億円、県を通じて各市町村に配分される社会資本整備交付金を50億円、さらにはこれまで狭く危険だった茨城県側の河内町の利根川沿いの土手の道路を5キロに渡り7m道路に拡幅するため5億円の予算付けをさせて頂くことができました。
今後とも地元の地域の発展、茨城県、日本の発展のために全力を尽くして参ります。

また今回私の同志である茨城の大畠章宏代議士が国土交通大臣に就任されました。

戦後の65年間で初めて道路・鉄道・河川・港湾・空港などを所管する中枢官庁である国土交通省の大臣と政務官が茨城県から二人同時に就任することになりました。

茨城県と日本を飛躍的に発展させる大きなチャンスがやってきました。ぜひご期待頂きたいと思います。

この機会に是非とも国会見学とともに、国土交通政務官室においで下さい。お待ちしております。

さて、皆さんは今年の初詣で何をお祈りされましたでしょうか?

戦国時代の九州の覇者であの葉隠れが書かれた佐賀の藩主鍋島直茂は、初詣で息子の勝茂に「実の心興りそうろうように」祈ることを諭しました。
戦国の激動の世を生き抜くためには、現実・真実を見ることを常に心がけることの大切さを教えたのです。

20年間にも及ぶデフレと不景気の真っ只中にあり幕末と同じ激動期を迎えた今、私たちも直茂に学び、常に『現実を見て』この激動期を生き抜いて行こうではありませんか。

今新聞やテレビでは日本の弱体化ばかりが声高に叫ばれています。しかし、日本の国力がどれくらいあるのか?データから客観的に現実を見ると、私たち日本人が思っているより三倍も国力が強い超大国であることがわかります。

私たちが小さいと思っている日本の国を地球儀の上で欧州に平行移動したとすると、38万平方キロメートルの日本の面積はあの英・独・伊より広いのです。
また、少子化と言われていますが、日本の人口は世界192ヵ国中第9位。

経済力を示すGDPは、英・仏・伊3国を足したよりも大きいのです。

さらに国民金融資産が1400兆円、国の金融資産も500兆円もあり、対外純債権が270兆円と利息だけでも毎年15兆円もある文字通り日本は世界一の大金持ちの国なのです。
IMFのストロスカーン専務理事も日本は財政危機ではないと明確に発言しています。だからこそ円高であり、円は世界最強の通貨なのです。

それではなぜ世界一の大金持ちの国なのに先進国でただ1カ国日本だけが20年間も長期的不景気なのでしょうか?

原因はただ一つ、それは地価と株価の継続的下落にあります。
米・英・仏などの欧米諸国の不動産価格はここ30年間で約5倍になったにも関わらず、日本の地価だけがここ20年間で実勢価格で5分の1から10分の1に下落しました。 また米国などの平均株価はここ20年間で約5倍に値上がりしているにも関わらず、日本の平均株価だけがここ20年間で4分の1に値下がりしました。このため資産が約1500兆円も失われるとともに、担保力が失われ経済の血液であるお金が回らなくなってしまったのです。

不景気の原因が地価と株価の継続的下落にある以上、国内の金回りを良くし日本経済を再生させるためには、地価と株価を適正な価格に引き上げることに全て政策を総動員する以外にありません。

資源の無い我が国の国力の源泉は経済力だけです。毎年エネルギーを25兆円、食料を5兆円輸入に頼る我が国は経済力が失われれば国民生活はストップしてしまいます。また雇用も年金も福祉もあり得ません。

今後とも日本経済の再生と更なる発展のため、そして真面目に働く正直者がバカを見ない日本をつくるため全力を尽くして参りますので宜しくお願い申し上げます。

  お陰様で国土交通大臣政務官に就任し約半月が経ちました。たくさんある私の担当の一つに観光があります。

  10月8日(金)国土交通省を代表し、奈良で開催された『平城遷都1300年記念祝典』に参加させて頂きました。
 
  この祝典は皇室をはじめ国内外の賓客をお迎えして、国の始まりから1300年という歴史を祝い、それを支えた先人に感謝するとともに、将来に向けた友好・交流のメッセージを『平城京宣言』として発信するものです。

  また今回大変光栄なことに、天皇皇后両陛下を昼食会場の先頭でお出迎えをさせて頂くとともに、天皇陛下のお隣の席で約一時間昼食をご一緒させて頂きました。

  何をお話してよいか分からないため大変緊張しましたが、陛下からお声をかけて頂き親しく楽しくお話をさせて頂くことができました。

  1300年以上前から日本の国は、文化的な面でも経済的な面でもアジアや大陸など世界中の国々と深い交流があったこと。
  般若心経の原本が正倉院にだけ残っていることや、中国の漢の時代の言葉がお経の中で日本にだけ残っていることなど、永い歴史の中で世界中の国々で既に失われてしまった文化や文物が伝来した東の日本にだけ残っていることの不思議さなど、色々なお話をさせて頂きました。

  さらに昼食後1000人が出席した記念祝賀会におきましても、天皇皇后両陛下と親しくご挨拶をさせて頂くことができました。
 
  今回の祝典を通じ、天皇陛下が1300年以上にわたる我が国の永い歴史と伝統と文化を継承体現され、日本の国が世界中の国々から尊敬と憧れの念を持たれている最大の原動力であることを染々と実感することができました。

  これもひとえに地元の皆様に国会にお送り頂きましたお陰と心から感謝と御礼を申し上げます。

  これからも地域と日本の国の発展と、国民の皆様の幸せのために全力を尽くして参ります。

 

 

お陰様で第二次菅内閣におきまして、国民の皆様に最も身近な国土交通省の政務官に就任させて頂くことになりました。これまでご支援頂きました皆様方に心から感謝御礼を申し上げます。

 

昨年夏三期目当選以来丸一年間、国土交通委員会の与党筆頭理事として国会の運営の責任者をして参りましたが、今回総理から任命を頂き国土交通大臣政務官として内閣に入ることになりました。

 

国土交通省は、かつての建設省・運輸省・国土庁・海上保安庁・気象庁・北海道開発庁の6省庁が一つになった巨大官庁であり、道路や鉄道や河川、空港、港湾の維持管理、住宅・街づくりなど、国民の生活・生命・財産、そして日本経済の発展に直結する極めて重要な官庁です。

 

天下りの禁止や特別会計の見直しなど徹底的に無駄を排除しながらも、日本の発展と国民生活の利便性の向上、さらには住んで良し訪れて良しという魅力ある日本を創るためには、まだまだ積極的な政府投資が必要です。

 

例えば、日本中に13万本の橋がありますが、市町村道・都道府県道に架かる11万本の橋は老朽化し耐震性に問題があるにも関わらず財源不足を理由にその七割が耐震検査すらされていません。

 

地震の際の緊急輸送路(全国9万キロ)に架かる全国2000本の橋が震度6で崩落すると報告されています。

 

日本中にあるトンネルも老朽化と耐震性が問題になっており、一般住宅の4割、全国の小中学校の3割にあたる3万3000棟もの校舎や体育館が耐震性に問題があります。

小泉総理登場以来過度に公共事業を悪者扱いしたために、ここ10年間でここまで我が国の社会資本が劣化してしまったのです。


いずれも即国民の生命に直結する事柄であり、国が責任を持って対処しなければならない問題でありこれらの事柄はいずれも地方の中小企業の仕事に結び付くものであり地方経済の活性化にも即効性があるものばかりです。

また日本は長く世界第二の経済大国でありながら、緑化や電柱の地下埋設など国民生活に潤いを与えるとともに、環境に優しく美しい街づくりの点でも欧米諸国と比べて遥かに後れをとっています。


我が国はまだまだ成熟した国ではなく、成長過程にある国なのです。


日本は1400兆円を超える世界第2の国民金融資産と500兆円を超える国の金融資産を持ち、270兆円を超える世界一の対外純債権を持つ間違いなく世界一のお金持ちの国です。

 

この巨額な資金を如何に国内に投資し循環させるかが日本経済復活のカギであり、国土交通省所管の事業にその命運がかかっています。
国民の皆様と子供たちお孫さんたちのため、そして日本国の発展ために全力を尽くして参りますので、ご理解とご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

【良縁感謝@小泉俊明】

 

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プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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