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【明るくゲンキで強い日本を創ろう】

私たちの日本の国は67年前の太平洋戦争後、先人たちの努力と勇気と智恵で世界中から奇跡と呼ばれる高度成長を成し遂げました。

二千年近い悠久の歴史の中で幾たびもの困難を乗り越えて来ました。

日本の現状と歴史を振り返る時、日本の国は今も昔も超大国であることが分かります。

【世界一の金融資産】

今1400兆円の国民金融資産、165兆円の企業預金、260兆円の対外純債券を持ち利息だけで毎年15兆円もの収入が入る世界一の金融資産を持った大国です。

【英・独・伊より面積は大きい】

38万平方キロメートルと言う面積も私たちは小さいと思っていますが、地球儀で日本をヨーロッパに平行移動すると、日本はイギリス、東西合併したドイツ、イタリアよりも面積が大きいのです。

【世界第9位の人口】

少子化と言われていますが日本の1億2750万人と言う人口も、世界第9位でありヨーロッパの国々の2倍から3倍の人口を誇っています。

【世界有数のGDP】

また経済の規模を示すGDPもイギリス、フランス、イタリアの3か国を足したよりも、日本の方が大きいのです。

【黄金の国ジパング】

少し歴史を遡ると、14世紀足利義満が金閣寺を建てた時代、金も銀も日本は世界一の産出国で、世界一の経済大国でした。だからこそマルコポーロが黄金の国ジパングと呼んだのです。

【軍事大国だった日本】

また16世紀信長、秀吉、家康の頃、大砲と鉄砲を世界一保有し、これを自国で作る技術力・経済力・生産力を持っていました。

戦国時代を経て兵の数も世界一だったと言われています。だからこそ秀吉が明に攻めこもうとしたのです。

当時今のアメリカのような世界一の軍事大国だったのです。

【日清、日露戦争に勝利し、太平洋戦争に】

その後、260年間の江戸時代を経て、明治維新を迎えましたが、日本が短期間で日清戦争、日露戦争に勝利したのもこうした歴史や伝統や技術力の背景があるからこそなのです。

太平洋戦争直前には世界軍事5大国の一つに数えられるようになりました。

太平洋戦争でアメリカと戦い敗れはしましたが、地球の半分の面積である太平洋を舞台に空母に艦載機を載せて戦った民族は日本人とアメリカ人しかありません。

戦後の奇跡の経済成長も日本の歴史的な背景があればこそなのです。

今も昔も日本は世界に冠たる超大国であり、日本に自信と誇りを持っていこうじゃないですか?

これだけの国力を持つ我が国が失われた20年と言われ、経済がドンドン縮小してきている最大の原因は、やはり政治家が民間企業で働いた経験や自分で経営の経験がなく実体経済について弱過ぎることにあります。

私小泉としあきは、中小零細企業経営者出身の経済・金融に強い国会議員として、何よりも景気・経済を復活させ、明るくゲンキで強い日本を創り、この素晴らしい日本の国を次の世代に引き継がせるため、先頭に立って参ります。

誰のためでもなく、真面目に正直に生きている皆さん自身のために、皆さんの可愛い子供たちや、お孫さんたちのために、あなたの力と勇気を貸して下さい。

 

プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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