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①【国土は独・英・伊より広い】

日本の国土面積は、38万k㎡で小学校の時から小さいと教えられてきたことから、日本は東洋の小国というイメージをかなりの方が持っていると思います。

しかし、地球儀で日本をヨーロッパに平行移動してみると、日本の面積は、あの東西合併したドイツやイギリス、イタリアよりも広いのです。

【人口は仏・伊の2倍、独の1.5倍】
また1億2700万人という人口も、世界192カ国中第10位で、ドイツの1.5倍、フランス・イタリアの2倍もあります。

【GDPは英+仏+伊より大きい】
経済の規模を示すGDPも日本は、イギリス、フランス、イタリアの3か国を足したより大きいのです。

また1700兆円もの世界一の国民金融資産を持っています。

ここ20年間も経済成長ゼロでも未だに世界第三位のGDP。

もし、ヨーロッパに日本があったとしたら、とてつもない超大国なのです。

②【室町時代世界一の黄金の国】

歴史的に見ても、14世紀に足利義満が金閣寺を建てた頃、金の産出量が世界一で、世界一の経済力を持っていました。

マルコ・ポーロが言った様に正に『黄金の国ジパング』だったのです。

③【信長の時、軍事力は今のアメリカに匹敵】

また、軍事的に見ても、15世紀末戦国時代の末期、信長・秀吉・家康の頃、我が国は世界一大砲や鉄砲を大量に保有し、それを造れる技術力・生産力・経済力を持っていました。

また、兵士の数も世界有数であり、今のアメリカのような超軍事大国でした。

【秀吉、明に勝算あり】
秀吉が明に攻めこもうとしたのも、客観的に見て戦力的な裏付けがあったからです。

もし天才信長が生きていたら、間違いなく明を占領していたと思います。

【日清・日露戦争の勝因】
日本が1894年長くアジアの覇権を保持し眠れる獅子と欧米列強からも恐れられた清に勝ち、1904年世界一の陸軍と世界四位の海軍と言われたロシアに勝てたのもこうした歴史的背景や様々な蓄積があったからです。

【ハルマゲドン日米戦争】
太平洋戦争はアメリカに敗れはしましたが、空母に戦闘機を載せ、地球の面積の半分で戦った国は、日本とアメリカ以外にありません。

当時イギリスやドイツも空母は保有していませんでした。

もし天才マッカーサーが出なければ、 日本軍の首脳部が日露戦争のレベルだったら、日本は負けていなかったかも知れません。

【白人は不敗の半身ならずを証明】
イギリスの歴史学者であるトインビーが、20世紀日本人が残した最大の功績は、『白人が不敗の半神でないことを証明したことだ』と言ったのも頷けます。

事実日露戦争の日本の勝利によって100近い国々が独立を果たしました。

④【奇跡の高度成長の背景】

奇跡と言われた戦後の経済復興や高度成長も、こうした我が国の歴史的な背景や蓄積された技術や民族性があるからこそなのです。

日本は今も昔も世界有数の超大国なのです。

⑤【政策大転換で復活できる不死鳥日本】

この20年日本を弱体化させる誤った政策・法改正の連発により低迷をしていますが、政策を変えるだけでフェニックスのように簡単に復活する地力を持っています。

戦後の廃墟の中からの復活に比べれば何と恵まれていることか。

日本の国と民族に、自信と誇りと勇気を持とう。

 

プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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