活動報告&日記

私の議員会館にてJAの皆様から要請をお受けいたしました。農業は国の礎、要望の実現に全力を尽くします。

※後ろの掛け軸は、左から高杉晋作、坂本龍馬、公文菊伝の龍馬の絵、勝海舟の直筆の書です。地元の橋本秀孝氏からお借りしたものです。また、龍馬が姉の乙女にあてた有名な手紙も飾らせていただいております。時代の大転換期に新しい時代を切り開く礎となった先人たちの志と覚悟を持って政治に当たるために飾っています。

政務官室で高橋会長を始め東北経済連合会の皆様から要望をお受けいたしました。

河村たかし名古屋市長【要望】

ヨルダン首相との首脳会談同席【総理官邸】

  今予算委員会が開催されNHKで中継されておりますが、10月12日(火)夜総理官邸で開かれたリファーイ・ヨルダン首相と菅総理との会談に国土交通省を代表し同席させて頂きました。
 
  ヨルダン側からは、リファーイ首相を始めエネルギー資源鉱物相、運輸相、産業貿易相、公共部門開発相、計画国際協力相ら11名が参加。

  日本側からは、菅総理を始め、私国土交通大臣政務官、外務副大臣、官房副長官、経産副大臣ら12名が参加しました。

  ヨルダンは、これまで国王が10回も来日された最も親日的な国です。穏健なイスラム教国としてイスラエルとも親交を持つとともに、200万人ものパレスチナ難民を受け入れるなど、中東和平の鍵を握る重要な国でもあります。 

 
  リファーイ首相は中東の平和を維持するためには、紛争がなく平和であることの経済的な利益を他の中東諸国の国や人々に実感させるこが大切であることを力説。原子力発電や鉄道や水関連のプロジェクトへの日本への協力を要請されました。

  菅総理は原子力に関する協定の調印に対する祝意と他のプロジェクトへも事務方に対する検討を指示しました。
  現在日本はフランスと組んで原子力発電の受注に取り組んでいます。

  パレスチナ問題や中東和平の問題は我々日本人にとって遠い国の話であり、皆さんも普段は余り関心がないかもしれません。
  しかし、原油の八割という世界で最も高い比率で中東に依存する日本にとって、中東の平和は他人事ではない重大問題であり、日本が最も深い利害関係を持っている問題です。

  エネルギーの安定供給を確保するという日本の国益を守るためにも、中東での平和の実現に向けての我が国の取り組みがますます重要になって来ています。 

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プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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