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稀勢の里、初優勝と横綱昇進、本当におめでとう!

亡くなられた親方も天国で喜んでいることと思います。

私の地元である茨城県竜ヶ崎市・牛久市出身ですので、稀勢の里が17才の時から皆で応援してきました(^-^)/

ぜひ、横綱として大成して貰いたい\(^o^)/

トランプがどんな対日政策を採るか?より、異常事態にある今の日本の現状の方がはるかに深刻で心配です。

①【20年前国民の平均収入世界第1位に】
20年前日本はGDP世界第二位の経済大国となり、人口一億人を超える国で初めて国民1人当たりのGDPが世界一となりました。

国民の平均収入が世界一となり、正に一億総中流という、世界中が羨む社会を実現しました。

GDPの65%を占めるこの一億人の旺盛な個人消費力こそ、日本の国力・経済力の源泉でした。

②【平均収入27位に大転落↓↓↓】
しかし、この20年間日本は名目GDPが全く伸びないどころか、ドンドン経済規模が収縮し続け、国民の収入も減り続けています。

20年以上もこんな異常な事態にある国は、世界で日本1カ国だけ。

世界第1位であった国民1人当たりGDPも、今や27位に転落し、先進30ヵ国中最低レベルに。

③【のび太日本とジャイアン米国・ジャイ子中国の体力を比較?】
この結果、20年前日本の1.5倍に過ぎなかったアメリカのGDP・経済規模は、今や日本の3.6倍にもなりました。
今やジャイアン(アメリカ)は、のび太(日本)の身長・体重の約4倍もの巨人に。

また20年前我が国の僅か8分の1でしかなかった中国のGDPは、今や日本の2倍にもなってしまいました。

乳飲み子だったジャイ子(中国)の身長・体重は、今やのび太(日本)の2倍にも。

そして2倍速4倍速のアメリカ・中国とスローモーションの日本との差は、ますますひらくばかりです。

ジャパン・アズ・No.1や日米経済摩擦など遠い昔のおとぎ話で、アメリカは今や日本など眼中になく、いつでも巨額資金を融通したり、何でもやってくれる便利屋扱いというのが実話です。

また昨年末麻生大臣が中国の経済が心配だと発言していましたが、20年間も全く経済成長していない国の財務大臣が、この20年間毎年7%近い経済成長を続けている国に対して何を言っているのやら。余りにもズレた発言に中国人や世界中が嘲笑。

④【年収200万以下が4割・貧富の差がドンドン拡大】
いま日本は働く人達の4割もが、年収200万円以下の明日をも知れぬ契約社員となり、貧富の差がドンドン拡がっています。

住宅ローンはもちろん、車のローンも組めません。結婚もできません。

進学など、私たちの親の世代が私たちにしてくれたことを、子供たちにしてあげられない家庭がどんどん増え、貧富の差が世代を超えて拡大する事態に。

⑤【米国では貧富の差を拡大させるグローバリズムに怒り爆発】
一方、世界一の経済大国であるアメリカでは、グローバリズムによるアメリカ大企業の利益が、少数の大金持ちの利益にしかならず、貧富の差がドンドン拡大するだけであることに多数のアメリカ国民が気が付き、怒りと不満が大爆発。

変革を求めてトランプが大勝利。

⑥【日本にはグローバリズムに対抗勢力なし】
しかし、日本の貧富の差の拡大はこのアメリカ以上に深刻です。

しかも、日本では与野党の政治家も官僚も経済人も、アメリカのグローバリズムに浸りきった勢力が中枢を占めているため、日本にはこれに対抗できる勢力もトランプもおらず、アメリカ以上に悲惨な閉塞状況にあります。

①【国土は独・英・伊より広い】

日本の国土面積は、38万k㎡で小学校の時から小さいと教えられてきたことから、日本は東洋の小国というイメージをかなりの方が持っていると思います。

しかし、地球儀で日本をヨーロッパに平行移動してみると、日本の面積は、あの東西合併したドイツやイギリス、イタリアよりも広いのです。

【人口は仏・伊の2倍、独の1.5倍】
また1億2700万人という人口も、世界192カ国中第10位で、ドイツの1.5倍、フランス・イタリアの2倍もあります。

【GDPは英+仏+伊より大きい】
経済の規模を示すGDPも日本は、イギリス、フランス、イタリアの3か国を足したより大きいのです。

また1700兆円もの世界一の国民金融資産を持っています。

ここ20年間も経済成長ゼロでも未だに世界第三位のGDP。

もし、ヨーロッパに日本があったとしたら、とてつもない超大国なのです。

②【室町時代世界一の黄金の国】

歴史的に見ても、14世紀に足利義満が金閣寺を建てた頃、金の産出量が世界一で、世界一の経済力を持っていました。

マルコ・ポーロが言った様に正に『黄金の国ジパング』だったのです。

③【信長の時、軍事力は今のアメリカに匹敵】

また、軍事的に見ても、15世紀末戦国時代の末期、信長・秀吉・家康の頃、我が国は世界一大砲や鉄砲を大量に保有し、それを造れる技術力・生産力・経済力を持っていました。

また、兵士の数も世界有数であり、今のアメリカのような超軍事大国でした。

【秀吉、明に勝算あり】
秀吉が明に攻めこもうとしたのも、客観的に見て戦力的な裏付けがあったからです。

もし天才信長が生きていたら、間違いなく明を占領していたと思います。

【日清・日露戦争の勝因】
日本が1894年長くアジアの覇権を保持し眠れる獅子と欧米列強からも恐れられた清に勝ち、1904年世界一の陸軍と世界四位の海軍と言われたロシアに勝てたのもこうした歴史的背景や様々な蓄積があったからです。

【ハルマゲドン日米戦争】
太平洋戦争はアメリカに敗れはしましたが、空母に戦闘機を載せ、地球の面積の半分で戦った国は、日本とアメリカ以外にありません。

当時イギリスやドイツも空母は保有していませんでした。

もし天才マッカーサーが出なければ、 日本軍の首脳部が日露戦争のレベルだったら、日本は負けていなかったかも知れません。

【白人は不敗の半身ならずを証明】
イギリスの歴史学者であるトインビーが、20世紀日本人が残した最大の功績は、『白人が不敗の半神でないことを証明したことだ』と言ったのも頷けます。

事実日露戦争の日本の勝利によって100近い国々が独立を果たしました。

④【奇跡の高度成長の背景】

奇跡と言われた戦後の経済復興や高度成長も、こうした我が国の歴史的な背景や蓄積された技術や民族性があるからこそなのです。

日本は今も昔も世界有数の超大国なのです。

⑤【政策大転換で復活できる不死鳥日本】

この20年日本を弱体化させる誤った政策・法改正の連発により低迷をしていますが、政策を変えるだけでフェニックスのように簡単に復活する地力を持っています。

戦後の廃墟の中からの復活に比べれば何と恵まれていることか。

日本の国と民族に、自信と誇りと勇気を持とう。

①【大久保の号・甲東】
かつて片山総務大臣室を訪問した時、総務大臣の真後ろに掲げてあった横書きの大きな書に、『甲東』とあるのを見た。
『甲東』は、明治の元勲大久保利通の号。
私は大久保利通の書を議員会館に飾っていたので、大久保の書と一目で分かった。

②【大久保が暗殺された日の書】
私が『大久保利通の書ですね?』と尋ねると、片山大臣が『この書は大久保利通が暗殺された日の朝に書かれたものです。大久保さんは初代内務卿なのでここにあります。』と(・o・)。

③【死を覚悟していた大久保】
大久保は、参議、今で言う総理大臣を受ける時に、大久保と同じ薩摩藩出身者の手による自らの不慮の死を覚悟していた。

参議を受けるに際し、大久保はアメリカにいる子供たちに、二度と会うことはできないだろうとの今生の別れ手紙を送っていたという。

明治の元勲たちは、正に命を懸けて政治をしていたのだ。

④それに比べて・・・・(((・・;)
彼我の差、エベレストより高く、日本海溝より深い(´д`|||)


【元越戦争の図、杭が見えます】


【ホーチミンにある元を破った英雄・陳興道の像】

①【モンゴルを撃破】
その昔ベトナムはモンゴル帝国の侵攻を三度受けた。

1288年三度目の時、干潮の時に川の底に先の尖った電信柱のような太い丸太で作った杭を無数に設置。

敵の船を川に誘い込み、干潮になって敵船の船底を破り、400隻を沈めて大勝利したと言う。

歴史博物館には、この時の丸太の杭が再現されている。

②【三回目の元寇は中止に】
ベトナムには、『孫子を考えたのは中国人だが、孫子を実践するのはベトナム人だ。』との諺がある。

この勝利によりモンゴルの日本への三回目の侵攻がなくなったと言われている。

③【中国を撃退】
中越紛争の時も、中国の正規軍に国境警備隊だけで勝利したと言う。

④【フランス・アメリカも撃退】
ベトナムは、フランス・アメリカとのベトナム戦争終結まで、百年の間96年間も戦争をしていたと言う。

実戦に優る訓練無し。
強いはずだ。

アメリカが負けたのも頷ける。

⑤元寇といい、日露戦争といい、日本とベトナムは遠く離れていても不思議な縁があるようだ。

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プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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