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国土交通大臣政務官として私の担当の一つにインフラの海外展開があります。

10月4日(月)から8日(金)までサウジアラビア・日本友好議員連盟のアル・ザカリ会長を団長とする六名の議員が来日されました。

サウジアラビア王国は、30%という我が国最大の原油供給国であり、我が国にとって最も重要な国の一つです。

政府間のみならず議員間の交流を密にし、エネルギーの安定供給・経済・文化・教育・スポーツ等の両国の交流をより一層深化させるために、今年の5月民主党日本・サウジアラビア友好議員連盟を代表し、議連幹事長の中山義活総理補佐官と事務局長の私小泉俊明を中心とする七名の衆議院議員で、鳩山総理の親書を携えサウジアラビアを訪れました。

日本の国会議員団による本格的なサウジアラビア訪問は初めてであり、『七人の侍』として、王族を始め様々な大臣と会談。日・サ両国の議員外交の歴史的な第一歩となりました。

今回アル・ザカリ団長一行は、議員連盟の相互交流と日・サ間の具体的なプロジェクトの促進のために来日されました。

一行は上下水道施設や六本木の都市開発の現場を視察。

私の地元である茨城県美浦村の競争馬のトレーニングセンターやつくば研究学園都市の産総研や宇宙センターも視察されました。

また大畠経産大臣、前原外務大臣、馬渕国土交通大臣、高木文科大臣、細川厚労大臣、鳩山前総理、衆・参両院の議長と精力的に会談。相互の投資の促進や人材特に青年スポーツ交流のための覚書の締結に向けて話し合われました。

大臣との会談の中でアル・ザカリ団長から、『先月アブドゥ―ラ国王が向こう5年間で40兆円の国内投資を決定しました。これは中国の八倍にものぼります。

水・道路・鉄道・原子力・教育など、ぜひ日本企業にも様々な分野で積極的に参加して欲しい。』との要望がありました。

正にインフラの海外輸出は私の担当であり、日本企業にとっても大きなビジネスチャンスとなりますので、これからも先頭に立って取り組んで参ります。

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プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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