メルマガ&コラム

①『バブルへGO』
私は、この映画を見た時、こんな本当のことを映画にして良いのか?とビックリしました。
阿部寛と薬師丸ひろ子が主演。日本全土の土地を担保にすればアメリカ全土が二つ買えると言われたバブル絶頂期。

しかし、バブル崩壊以来日本経済、地価と株価は真っ逆さま。株価は38,900円から最低7,600円まで暴落。

映画はこのバブル崩壊がアメリカの陰謀と分かり、洗濯機型タイムマシンで過去に行き、バブル崩壊を食い止めるというお話。

②シンゴジラ
今回ハノイに行く飛行機の中で、またシンゴジラを見てしまいました。

アメリカが日本政府を丸無視にし、東京にいるゴジラに対して熱核兵器攻撃を決定した時、官房長官代理と官房副長官の『戦後日本は、常にかの国の属国だ。』『戦後は続くよどこまでもですか❗❗』と吐き捨てるような会話。

かなり深い一言だ。

戦後71年が経ってもなお、東京の制空権の3分の2を米軍が持ち、日本全土に133ヵ所、面積にして3億㎡も米軍基地・施設に提供。思いやり予算も増えに増えて7800億円。

こんな国は世界中で日本だけ。

今や軍事面のみならず、政界や官界や企業やマスメディア、金融市場をもコントロール。

映画のセリフどおり完全に属国状態。

時として、新聞やテレビよりも、映画が真実を語る。

 

プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
取手事務所
〒302-0004
茨城県取手市取手1-6-8
TEL:0297-70-5123
FAX:0297-73-1618