メルマガ&コラム

 お陰さまで、今回の内閣改造におきまして国土交通大臣政務官に再任されましたのでご報告申し上げます。

  政務官として昨年末の補正予算で、圏央道の早期開通に向け約31億円、県南の国道に約5億円、市町村に分配される茨城県への社会資本整備のための交付金に50億円、さらにはこれまで狭く危険だった茨城県側の利根川沿いの土手の道路を5キロに渡り7m道路に拡幅するため5億円予算を付けさせて頂くことができました。

  今後とも地元の地域と日本の発展のために全力を尽くして参りますので、宜しくお願い申し上げます。

  また今回私の同志である茨城の大畠章宏代議士が国土交通大臣に就任されました。

  戦後の65年間で初めて道路・鉄道・河川・港湾・空港などを所管する中枢官庁である国土交通省の大臣と政務官が茨城県から二人同時に就任することになりました。

  茨城県を飛躍的に発展させる大きなチャンスがやってきました。ぜひご期待頂きたいと思います。

  この機会に是非とも国会見学とともに、国土交通政務官室においで下さい。お待ちしております。

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  何時もお世話になり誠にありがとうございます。

  国土交通政務官としての私の担当の一つに都市緑化があります。

  10月14日(木)から15日(金)にかけて奈良市で開催された『全国都市緑化祭』で、秋篠宮・紀子両殿下とご一緒させて頂きました。

 
 『全国都市緑化祭』は、国民の皆さんの都市緑化意識を高めることにより、緑豊かな潤いある都市づくりに寄与するために、昭和61年から皇太子並びに秋篠宮殿下の御臨席を頂き全国で開催されている式典です。
  14日夕方百年の歴史を持つ奈良ホテルで秋篠宮・紀子両殿下をお迎えさせて頂くともに、大変光栄なことに別室にて両殿下に翌日開催される『都市緑化祭』の概要につきご説明をさせて頂きました。

  また同日夜開催されました記念祝賀会では、秋篠宮殿下のお隣の席で参加させて頂くとともに、国土交通省を代表してスピーチをさせて頂きました。

  光栄なことに乾杯後、何と殿下にビールを注がせて頂くとともに、親しくお話をさせて頂くことができました。

  お話の中で秋篠宮殿下は研究者でもあるタイの王女様と共同研究をし、本を共同執筆されたとのこと。これは永い歴史を持つ我が国の皇室はもちろん世界でも初めてとのこと。皇室外交が両国の関係強化とアジアひいては世界の平和に役立っていることを実感しました。
  また翌15日は、記念会場である馬見丘陵公園にて両殿下御臨席の下『全国都市緑化祭』式典が開催され、両殿下の先導をさせて頂くとともに、主催者として私がスピーチをさせて頂きました。
  式典終了後、両殿下や地元の小学生と一緒にヤマザクラの記念植樹をさせて頂くとともに、ダリヤを始めとするたくさんの花が咲き誇る記念公園を約二キロ両殿下と歩きながら視察をさせて頂きました。秋篠宮殿下の植物に関する知識の豊富さと関心の深さには驚きました。

  会場には両殿下を一目見ようとたくさんの皆さんが集まり、あちらこちらから『殿下』『紀子様』と声がかかり、会場は大変な熱気に包まれました。
  さらに光栄なことに、秋篠宮殿下のお隣で約一時間昼食をご一緒させて頂くことができました。

  奈良の歴史や思い出、太極殿の建築中に屋根に上られたり地下の免震構造をご覧になられたこと、今年ご結婚20周年に当たり式典の時に吹奏楽団が演奏した『君の瞳に恋してる』がどうやらお二人の思い出の曲であるらしいことなどなど、大変和やかに楽しくお話をさせて頂くことができました。

  二日間に渡る祝典を通じて秋篠宮・紀子両殿下とお側で接し、私たちや沿道でお出迎えされたり来場された皆さんに対する両殿下の細やかな目配り・気配り・心配りには、本当に頭の下がる思いがしました。
  今回全国会議員の中でも誠に稀有で貴重な経験をすることができましたのも、ひとえに国会にお送り頂いた地元の皆様のお陰であり、心から感謝申し上げます。

  これからも地域の皆さんのため、日本のために、『真面目に働く正直者がバカを見ない日本をつくる』という初心を忘れずに全力を尽くして参ります。

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10月12日(火)夜総理官邸で開かれたリファーイ・ヨルダン首相と菅総理との会談に国土交通省を代表し同席させて頂きました。

ヨルダン側からは、リファーイ首相を始めエネルギー資源鉱物相、運輸相、産業貿易相、公共部門開発相、計画国際協力相ら11名が参加。

日本側からは、菅総理を始め、私国土交通大臣政務官、外務副大臣、官房副長官、経産副大臣ら12名が参加しました。

ヨルダンは、これまで国王が10回も来日された最も親日的な国です。穏健なイスラム教国としてイスラエルとも親交を持つとともに、200万人ものパレスチナ難民を受け入れるなど、中東和平の鍵を握る重要な国でもあります。

リファーイ首相は中東の平和を維持するためには、紛争がなく平和であることの経済的な利益を他の中東諸国の人々に実感させるこが大切であることを力説。

原子力発電や鉄道や水関連のプロジェクトへの日本への協力を要請されました。

菅総理は原子力に関する協定の調印に対する祝意と他のプロジェクトへも事務方に対する検討を指示しました。

現在日本はフランスと組んで原子力発電の受注に取り組んでいます。

原油の八割を中東に頼る日本にとって中東の平和は他人事ではない重大問題。日本の国益を守るためにも中東での平和の実現に向けての我が国の取り組みがますます重要になって来ています。

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国土交通大臣政務官として私の担当の一つにインフラの海外展開があります。

10月4日(月)から8日(金)までサウジアラビア・日本友好議員連盟のアル・ザカリ会長を団長とする六名の議員が来日されました。

サウジアラビア王国は、30%という我が国最大の原油供給国であり、我が国にとって最も重要な国の一つです。

政府間のみならず議員間の交流を密にし、エネルギーの安定供給・経済・文化・教育・スポーツ等の両国の交流をより一層深化させるために、今年の5月民主党日本・サウジアラビア友好議員連盟を代表し、議連幹事長の中山義活総理補佐官と事務局長の私小泉俊明を中心とする七名の衆議院議員で、鳩山総理の親書を携えサウジアラビアを訪れました。

日本の国会議員団による本格的なサウジアラビア訪問は初めてであり、『七人の侍』として、王族を始め様々な大臣と会談。日・サ両国の議員外交の歴史的な第一歩となりました。

今回アル・ザカリ団長一行は、議員連盟の相互交流と日・サ間の具体的なプロジェクトの促進のために来日されました。

一行は上下水道施設や六本木の都市開発の現場を視察。

私の地元である茨城県美浦村の競争馬のトレーニングセンターやつくば研究学園都市の産総研や宇宙センターも視察されました。

また大畠経産大臣、前原外務大臣、馬渕国土交通大臣、高木文科大臣、細川厚労大臣、鳩山前総理、衆・参両院の議長と精力的に会談。相互の投資の促進や人材特に青年スポーツ交流のための覚書の締結に向けて話し合われました。

大臣との会談の中でアル・ザカリ団長から、『先月アブドゥ―ラ国王が向こう5年間で40兆円の国内投資を決定しました。これは中国の八倍にものぼります。

水・道路・鉄道・原子力・教育など、ぜひ日本企業にも様々な分野で積極的に参加して欲しい。』との要望がありました。

正にインフラの海外輸出は私の担当であり、日本企業にとっても大きなビジネスチャンスとなりますので、これからも先頭に立って取り組んで参ります。

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メルマガ☆No.1609【平城遷都1300年記念式典】

お陰様で国土交通大臣政務官に就任し約半月が経ちました。

たくさんある私の担当の一つに観光があります。

10月8日(金)国土交通省を代表し、奈良で開催される『平城遷都1300年記念祝典』に参加させて頂くことになりました。

この祝典は皇室をはじめ国内外の賓客をお迎えして、国の始まりから1300年という歴史を祝い、それを支えた先人に感謝するとともに、将来に向けた友好・交流のメッセージを『平城京宣言』として発信するものです。

また今回大変光栄なことに天皇陛下のお隣の席で昼食をご一緒させて頂くことになりました。

これもひとえに地元の皆様に国会にお送り頂いお陰と心から感謝申し上げます。

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プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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