メルマガ☆No.1619【放射線量を計ってみました(その2)】

5月3日水戸市内を視察に行きながら高性能放射線計で首都高と常磐道の放射線量を計ってみました。

ぜひ原発事故のご参考にして頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

この計測結果を見ると、放射線量の強さは福島原発から離れれば離れるほど弱くなるのではなく、風向きによっては遠い所の方が強くなることがあることがはっきり分かります。

2日は茨城県の水戸市よりも埼玉県の三郷市や千葉県柏市、茨城県守谷市の方が数値が高いことが分かりました。

行きが【霞ヶ関】を出て0.110マイクロシーベルト(μSv/h)~0.080位でしたが、【八潮IC付近】で0.137μSv/h、【三郷料金所】で0.330μSv/h、【守谷PA手前の柏市陸橋付近】で0.331μSv/h、【谷田部東PA】0.177μSv/h、【千代田PA】0.170μSv/h、【水戸市内】が0.139μSv/h。

帰りは夕方雨になり【友部SA】で0.241μSv/h。【千代田PA】0.239μSv/h【谷田部東PA】0.174μSv/h。【守谷SA】0.328μSv/h。【三郷料金所】0.339μSv/hでした。

ちなみに【三郷料金所】0.339μSv/hは年間に換算すると約3mSvと国際放射線防護委員会が民間人の年間被曝限度とする数値の3倍にも当たるかなり高い数値です。

国民の皆さんに正確な数値を正しく伝えるとともに、一日も早く福島原発の放射能汚染物質の飛散を止めるために、世界中の叡知を集め実行することに全力を尽くして参ります。

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小泉としあき
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