☆5/6(金)茨城県南9市町村の放射線量を測定しました。

 5月6日(金)茨城県南の9市町村(取手市・守谷市・竜ヶ崎市・牛久市・稲敷市・阿見町・利根町・河内町・美浦村)の放射線量を計りました。使用した放射線計は、堀場製作所製のPAー1000。地上1メートルで1分間計測。

 東京や水戸の3倍~5倍という異常に高い数値を記録。
 
 この数値を市町村長や秘書課の方に報告するとともに、父母の皆さんからの陳情に応えて茨城県内全ての小・中・高・幼稚園・保育園の放射線量を計測するため県が全市町村に測定機器の配布と計測の講習会を進めていることをお伝えしました。

◆11:40 【小泉俊明取手事務所前】 毎時0.483 マイクロシーベルト(μSv/h)   

年間に換算すると何と4.2ミリシーベルト(mSv)。5月2日に計測を始めて以来最高の数値に、小さな幼児や孫を持つ事務所スタッフ一同言葉にならないほどビックリ。

◆12:00 【取手市役所前】 毎時0.484μSv/h

何と年間に換算すると4.2mSvと東京の数値の約4~5倍。私の取手事務所前と同じ異常に高い数値に改めて緊張が走る。

国際放射線防護委員会による一般公衆の年間被曝許容限度である1mSvの四倍以上もの数値です。

(ちなみに米国も同じ基準を採用していますが、英・独は0.3mSvを許容限度にしています。)

◆12:30 【守谷市役所前】 毎時0.503μSv/h

5月3日常磐道の守谷サービスエリアも高い数値(0.328μSv/h)でしたが、それよりもはるかに高い数値にスタッフとともに愕然。
年間換算4.4mSvと計測以来の最高数値を更新。本日の県南の最高値を記録しました。

◆14:20 【利根町役場前】 毎時0.371μSv/h

◆15:00 【龍ヶ崎市役所前】 毎時0.326μSv/h

◆15:30 【牛久市役所前】 毎時0.315μSv/h

◆16:40 【阿見町役場前】 毎時0.329μSv/h

◆17:30【 美浦村役場前】 毎時0.319μSv/h

◆17:50 【稲敷市役所江戸崎庁舎前】 毎時0.273μSv/h

◆18:40 【河内町役場前】 毎時0.318μSv/h

 何よりも国民の皆さんに正確な数値を正しくお伝えするとともに、一日も早く福島原発の放射能汚染物質の飛散を止めるために、世界中の叡知を集め実行することに全力を尽くして参ります。

  また、放射線から子供たちや皆さんの健康を守るためにはどうしたら良いのでしょうか? 
【日記】コーナー☆『放射線被曝と解毒方法』杏林予防医学研究所長 山田豊文先生の動画、【コラム】コーナーのメルマガ☆No.1616【被曝防止の食事について】☆No.1615【放射能汚染に対しての栄養療法のご提案】をぜひご覧下さい。皆さんの命と健康を守るため全力を尽くします。

阿見町役場を訪問した際、庁舎内で販売されていたきゅうり2パックとほうれん草2パックを購入しました。

写真右は天田富司男阿見町長。

 

プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
取手事務所
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