【一国のトップの使命】

①中国を初めて統一した秦の始皇帝は、自らのことを『 朕 』と呼んだ。

 朕は、『 兆し 』、英語では『 sign 』を意味する。

 始皇帝は、物事が起きて大事になってからでなく、起ころうとする兆しの段階で対処することを、常に自らに課し、戒めていたのだ。

 これこそ一国のトップの使命。世界中の指導者は、これを心がけている。

②しかし、日本のトップである安倍総理は、対北朝鮮への対応や米国による鉄鋼への高関税発動などを見ても、全て寝耳に水、想定外(>_<)。

 兆しどころか、全てが後手。物事が起きてから慌てて対応を探る始末(T.T)。

 今月の日米首脳会談の議題を見ても、物事の先を読んで対処しようという意志すら感じられず。

 どう見ても一国のトップの器にあらず。

③特に、トランプ大統領がこれだけサインを出しているのに、これから採って来る政策が読めないようでは、対中国・ロシア・EU・北朝鮮などの対応はとても無理、論外だ。

このままでは、 世界的な大激動期を迎えた今、日本だけが置き去りに(T_T)。

 

プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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