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 メルマガ☆No.1628【大地震に備えよう】
2011-06-24

過去二千年間、『東日本太平洋側』でM8以上の地震が4回起きていますが、4回とも10年以内に『首都直下型地震』と連動し、そのうち3回が18年以内に『東海・南海地震』と連動しているとのこと。

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 トルコ共和国アウドゥルラフマン・ビルギチ大使を表敬訪問
2011-06-24
6月21日(火)国土交通省の観光とインフラ輸出の担当政務官として、駐日トルコ共和国特命全権大使アブドゥルラフマン・ビルギチ閣下を表敬訪問しました。

活動報告&日記欄をご覧下さい。

 
 メルマガ☆No.1628【大地震に備えよう】
2011-06-24

6月14日『公共事業が日本を救う』『列島強靭化論』の著者である京都大学大学院工学研究科教授・藤井聡先生のお話を聞きました。

平野博文前内閣官房長官と日本再生プランを作るために立ち上げた【日本再生戦略会議】に講師としてお招きをしました。

藤井先生は地震に強い強靭な国を作ることが急務との話の中で、日本の存亡に関わるような更なる巨大地震が起こる可能性を指摘し、次の様な過去のデータを提示されました。

過去二千年間、『東日本太平洋側』でM8以上の地震が4回起きていますが、4回とも10年以内に『首都直下型地震』と連動し、そのうち3回が18年以内に『東海・南海地震』と連動しているとのこと。

具体的には、①東日本側で869年に【貞観地震】(M8.3-M8.6)が起きた9年後の878年に首都圏で【相模・武蔵地震】(M7.4)が起き、18年後の887年に西日本側の東海・東南海で【仁和地震】(M8.0-M8.3)が起きています。

②1605年に西日本側の東海・南海・東南海で【慶長地震】(M7.9-M8.0)が起きた6年後の1611年に東日本側で【慶長三陸地震】(M8.1)が起き、4年後の1615年に首都圏で【江戸地震】(M6.1)が起きています。

③1894年首都圏で【明治東京地震】(M7)が起きた2年後の1896年に東日本側で【明治三陸地震】(M8.2-M8.5)が起きています。

④1923年首都圏で【関東大震災】(M7.9)が起きた10年後の1933年に東日本側で【昭和三陸地震】(M8.2-M8.5)が起き、その11年後の1944-46年に【昭和南海・東南海地震】(M7.9-M8.0)が起きています。

『賢者は歴史に学ぶ』と言います。過去の事実は何よりも重い。大切なことは過去から未来を予測することです。

今回被災を受けた東日本の復旧に全力で当たることは勿論のこと、これから予想される首都圏や西日本側の大地震についても、国民の皆さんの命を守るためしっかりと対策を実行に移すことが政治に課せられた使命であり、その先頭に立って参ります。

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 茨城県より国の施策及び予算に関する提案・要望を受けました。
2011-06-22
6月22日(水)
茨城県選出の全国会議員参加の下、橋本昌茨城県知事より、国の施策及び予算に関する提案・要望を受けました。特に今年は、茨城県も震災で大きな被害を受けており、復旧・復興に対する真摯な要求を頂きました。被災県の国会議員として全力で取り組みます。

 
  
 

プロフィール


小泉としあき
前衆議院議員
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