世界設定

ZIO戦記(メールゲーム)の世界が元(ベース)虚神の侵攻で世界融合が発生。
これに応じて各世界で新たな神々が現出。
各陣営あい争い滅びかけた世界に現れたのが虚神を追って来た22人の神殺し。
虚神を狩り尽くし、死ななかった奴を封印。更に世界の支配権を主張する古神・現神もぶちのめし。
世界に一定の秩序をつくりだし、虚神を追う前線基地となった…

第17枝世界(ツァディーネ)と呼ばれるようになった世界。世界MAPへ

神滅戦争が終わり約1000年。聖暦999年の物語

世界キーワード

・神殺し(かみごろし)
大アルカナになぞらえ22人存在すると言われている。不滅の神々をも殺すか封じる力を持った存在。
・虚神(うつろがみ)
世界融合を発生させた異形なる神々。神殺しに今も追われているあたり、ツァディーネに来ただけではないらしい。
・古神(いにしえがみ)
元々、世界に存在した神格。主に幻想(調和)の神々
・現神(うつつがみ)
世界融合時に新たに現出した神格。主に光(理性)闇(本能)の神々
・渡神(わたりがみ)
世界融合後に、世界に渡ってきた神格。主に創造(叡智)の神々
・セフィロトの樹騎士団
神殺しが所属している虚神討伐を目的とする軍事組織。現在は主に冒険者(オーキーズ)ギルドを管理・運営しており、当初は異なる融合世界の接続域を領有して異世界同士の争いを緩和していた。
スペード(斥候、隠密)ダイヤ(神格騎士)クラブ(電脳騎士)ハート(治癒、浄化、文化・経済支援)ジョーカー(特殊)の5部門がある
・聖霊と精霊
精霊:8つに大別される、第17枝世界を構成する力素であり意志を持つ者。現神に近い存在。
聖霊:神性を失った神や古神の従属種族。精霊に近い古神側の存在。
・四神群
神の系譜としての四神群(虚神・古神・現神・渡神)と所属勢力を表す四神群(光【理性】闇【本能】幻想【調和】創造【叡智】)の二つの意味があるが、通常は魔術の分類と合わせ後者の意味で使われる。
・四神界
理性の天界、本能の魔界、調和の幻想界、叡智の幽界の四つの新世界を指す。
ツァディーネには他に人の世界であり、四つの天体と3つの月からなる物質界と、死者の世界である冥界があり、これら六つの世界を包むように精霊界=宇宙が広がっている。※宇宙でも呼吸ができる
天界⇔幽界⇔物質界⇔幻想界⇔魔界
◇◇◇◇↓  ↓ ↑  ↓
◇◇◇◇◇→ 冥 界 ←
・天の門
セフィロトの樹騎士団の総本部があるエデンを始め、他の枝世界へと繋がる門を差す。
物質界内の他の世界に飛ぶための門は地の門と呼ばれている。
・光の十戒神(現神)
世界融合以前から存在する旧世界の唯一神から、その権能を奪う形で生まれ出でた自らを善なる存在と謳う、理性をもって秩序を打ち立てようとする十柱の光の大神(メジャーゴッド)
・闇の九罪神(現神)
十戒神の誕生により唯一神が消滅。これにより、悪魔とされた旧来の神がその神性を取り戻し新たな闇の大神として台頭した。眷属たる魔族を率い、世界の覇権をかけ争うこととなった。
・天使
自らが仕える唯一神が光の十神の誕生によって消滅。天使達は十神を後継として仕える者、十神を後継とは認めず敵対する者(堕天使)に分かれた。後に堕天使は大半が虚神に取り込まれ、残りは魔族に吸収される事となった。
・妖魔
神滅大戦初期に、虚神に取り込まれた種族の末裔を指す(ゴブリンやグール等)
・八柱の始祖精霊
世界を構成する八の力素(エレメント)の顕現体、意思持つ受肉した精霊の王、純粋に世界を構成するエレメントの統括としての精霊王、人以外の生物の王としての聖獣王と三位一体であり、これらの消滅は世界から力素の消滅を意味するが、3身が一度に消滅しない限り、これらは必ず復活するものでもある。
・白の教団
光の神々は、大神たる十戒神を含め他の小神(マイナーゴッド)の信者を統括する組織として”白の教団”なる宗教団体を組織しており、物質界においてこの教団は絶大な権力を手にしている。

・オーキーの主な仕事
1・魔獣&霊獣狩り・幻獣保護
2・霊脈調査・調整・MPポーションの元吸収&霊獣被害調査

★新しいキャラクターシートPCデータ スキル&COデータ