ワーク(職業)&称号(名誉職)説明

ワーク(職業)説明

『初期ワーク』
※下記以外でも名誉職に分類されるもので無ければ、PCは自由にワークと取得スキルを設定してかまわない。
※ワークを取得する事でレベルアップ毎に増えるHPorMPの何れか1つに+1ボーナス(HPかMPかは一度選べば固定、NPCはモブ・ノーマルで変えてあるのでエース以外には関係ない)

ワーク名/取得スキル系統/説明

戦士(ウォーリア)   /流派スキル「ロードレオン」
剣士(ミュルドーン)  /流派スキル「ハイランド」
武闘家(グラップラー) /流派スキル「クーロン」
武士(サムライ)    /流派スキル「ヤマト」
弓兵(アーチャー)   /流派スキル「グラスメイル」
槍兵(ランサー)    /流派スキル「アルスター」
騎兵(ライダー)    /流派スキル「テムジン」
銃士(ガンナー)    /流派スキル「オルレアン」
兵士(ソルジャー)   /流派スキル「スパルタ」
傭兵(マ-セナリー)  /流派スキル「ケンプファー」
神官戦士(クルセイダー) /流派スキル「クルセイダー」
魔術士(メイジ)    /精霊魔術:一系統取得
錬金術師(アルケミスト)/金剛魔術:鋼
修道僧(モンク)    /自然魔術:幻
占術師(フォーチュンテラー)/精霊魔術:刻
貴族(ノーブル)  /専門スキル「貴族」※取得に条件有
神官(クレリック)    /専門スキル「神官」
士官(オフィサー) /専門スキル「軍事」※取得に条件有
楽士(バード)      /専門スキル「芸能」
探検家(エクスプローラー)/専門スキル「冒険」
狩人(ハンター)     /専門スキル「山林」
盗賊(シーフ)      /専門スキル「悪党」
海賊(パイレーツ)    /専門スキル「海洋」
商人(マーチャント)   /専門スキル「商人」
鍛冶匠(ブラックスミス) /専門スキル「職工」
薬師(ハーベリスト)   /専門スキル「薬師」
農民(ファーマー)    /専門スキル「平野」
役人(オフィシャル)   /専門スキル「学者」
追放者(アウトロー)   /専門スキル「蛮地」
情報屋(インフォーマント)/専門スキル「都市」
※技士の選択が被っていた場合、自動的に習熟になる。

【ワーク(職業)】 ※レベルの参考
一人前とされるのは5レベルから、騎士は最低7レベル。
9レベルで玄人と認められ、世間に名前が知られ始める。
12レベルで一流下限(軍団を指揮する将軍はだいたいここ)その地域では知らない者がいないレベル
15レベルから完全に一流の世界に入る。国内では知らない者がいないレベル
20レベルからは超一流の世界に入り。周辺国家(大陸レベルの知名度)にもその名が知れ渡るレベル
30レベルからは神格者の世界(世界レベルの知名度)国に一人いるかいないかの世界になってくる。
50レベル~が小神(マイナー)
75レベル~が大神(メジャー)
100レベル~が主神(マスター)

【称号「名誉職ワーク」】とスタイル
※取得を目指す称号毎に必要とされるレベル、能力値、PCの罪科の判定がある。
※スタイルを取得する場合は通常メインwp欄とサブwp欄(短剣と長剣、斧と弓等)を指定する。スタイルの関係するCOは決めた2つ以外では使用出来ない。
※称号を取得する事でレベルアップ毎に増えるHPorMPの何れか1つに+1ボーナス(HPかMPかは一度選べば固定、、NPCはモブ・ノーマルで変えてあるのでエース以外には関係ない。また称号は複数所持可能だが、ボーナスが適応されるのは1つのみ)

1:冒険者(オーキー)
冒険者ギルドに認められた本物の冒険者。1つ星から3つ星の三階級あり、2つ星は竜を退治したとか、魔獣の群れから街を救ったとかいう功績に与えられる。3つ星はそれ以上の者を指すが一般にお目にかかる事はない(ほぼ大半の者がセフィロトの騎士団に召還され異世界で闘うため)
・前提条件
LV最低10以上、登録するギルド支部長の承認とテストの合格
・称号ボーナス
一つ星/神業1つとスタイル(戦闘・専門・魔術から)1つ自由に選んで取得できる。
二つ星/神業1つとスタイル(戦闘・専門・魔術から)1つ自由に選んで取得できる。(推定レベル22以上)
三つ星/神業1つとスタイル(戦闘・専門・魔術から)1つ自由に選んで取得できる。(推定レベル30以上=セフィロトの樹への勧誘対象)

2:騎士(ナイト)
国や領主に仕える職業としての正騎士(所属する国家・組織に縛られるので冒険者向きではない)と古式ゆかしい騎士の誓いと宣誓を行ってなる自由騎士に分けられる
・前提条件
「正騎士」LV7以上で生まれが貴族なら無条件、貴族以外だとそれなりの身分の者の紹介状が必要。忠誠の対象は国家か領主に限定。
「自由騎士」LV10以上、格上の他の騎士に先導されて、騎士として生きる宣誓と忠誠の対象を述べる。忠誠は愛する者として、愛する友or女性の危機は見過ごせないとか、他には忠誠の対象は先導の騎士を選ぶことができない。西洋の騎士というより古典的なケルトの騎士の誓約(ゲッシュ)のイメージで
・称号ボーナス
流派スキル「キャメロット」取得/既に取得している場合は軍事スキルを筆頭に他のスキルを1つ取得できる。戦闘スタイル:〇〇を取得

3:郷士(ロード)
功績に応じ国主より下賜される1代限りの貴族位。その後の功績や領地の開墾等に応じ男爵・子爵・伯爵まではいけるらしい。侯爵以上は通常養子縁組とかでもしないと一代では無い。
・前提条件
LV最低10以上、メイキングで王族、貴族だと爵位継承を放棄すると自動的に与えられる。功績に対して領地が与えられる場合もなる。
・称号ボーナス
専門スキル「貴族」取得/既に取得している場合は他のスキルを1つ取得できる。スタイル:〇〇を1つ取得できる。

4:武将(コマンダー)
1軍の指揮官を表す称号、指揮下にある軍の規模が大きくなるか国家の中枢に食い込むと将軍{ジェネラル」となる
・前提条件
心意13以上、容姿:魅力的以上、貴族位有り=部下ありorLV最低10以上、専門スキル「軍事」取得、各小隊長格の承認
・称号ボーナス
専門スキル「軍事」取得/既に取得している場合は他のスキルを1つ取得できる。スタイル:〇〇を1つ取得できる。

5:武狭(バサラ)
伊達と酔狂を好み、義理と人情に篤い好漢に人々が与える(悪漢はただの犯罪者なのでこちらには含まず)称号
・前提条件
他の武狭に認められる事で名乗れる。本物に会えるのが大変で認められるのも大変、反面あっさり認められて勝手につく事もある恐ろしい称号
・称号ボーナス
特殊スタイル:傾奇者を取得

6:武芸者(バトルアーツ)
一芸に秀でた者、又は剣一つに己をかけた武辺者、称号というよりは生き方
・前提条件
LV10以上、武器or流派スキルが一流以上、メインウェポン(格闘、短剣、長剣、両手剣、刀等)欄のみを指定、サブWP欄を取得しないかわりに、メインWPの判定時に+2、ダメージに+5のボーナス
・称号ボーナス
戦闘スタイル:〇〇を1つ取得できる。

7:魔法戦士(ミュルドーン)秘紋術師(ルーンマスター)吟遊詩人(ミンストレル)召還術師(サモナー)付与術師(エンチャンター)
戦闘方法or生活習慣をより魔術スタイルよりに合わせた魔術師達の称号
・前提条件
LV8以上、魔術スキルが熟練以上が3種類以上、一流以上が1種類以上、その他スタイル別の指定内容
・称号ボーナス
魔術スタイル:〇〇を1つ取得できる。それに合わせて称号を取得する。

8:魔導士(ウィザード)/魔導師(ウォーロック)
魔術士として他者に指導できる実力の持ち主が、魔術士として国家学院等に仕えている者が前者で市勢にあるのが後者。前者は組織に縛られるが同時のその力を利用でき、後者はその恩恵は得られないが自由の身である。
・前提条件
LV10以上、魔術スキルが熟練が5種類以上、一流が2種類以上、専門スキル/学問or教育スキルを取得済
・称号ボーナス
スタイル:〇〇を1つ取得できる。

9:上位神官(ハイ・クレリック)
各教団での地位を表す。通常は地方都市の神殿の責任者、稀に巡回神官等が功績によって与えられたりする。敬遠な神の使徒が多い。
白の教団だとワークが司祭→司教→大司教(枢機卿)→教皇と上がっていく
黒の教団だと律師→僧都→僧正→大僧正、鋼は牧師(先生)→長老(教授)ぐらい、幻は多種多様だが高位の神官は神職(プリーチャー)でまとめられる事が多い。
・前提条件
LV10以上、対応する四神群魔術が一流以上、専門スキル/神官が熟練以上、対抗する四神群魔術は取得していない(もしくは破棄を宣言、その場合はスキルの再取得:リビルド可
・称号ボーナス
信仰する神々の加護を得る事が出来る。

10:聖闘士(セイント)
星座の守護を受け世界を守る使命を持つ真の聖闘士になるべく修行と世直しの旅を一生続ける修道僧
・前提条件
LV10以上、格闘&回避が一流以上、闘気COが3種以上
・称号ボーナス
特殊スタイル:セイント取得、更なる修行により青銅・白銀の聖衣を得る事ができる

11:斥候(スカウト)
戦闘での偵察専門兵、自然環境での隠密行動に長けている者に与えられる称号
・前提条件
LV9以上、専門スキル「自然」「隠密」が一流以上、
・称号ボーナス
専門スタイル:カオナシを取得できる。

12:暗殺者(アサシン)
まごう事なき殺し屋に与えられる称号。普通は名乗りません。
・前提条件
LV10以上、専門スキル「隠密」が一流以上、戦闘or魔術スキルが2種類以上熟練、1つは一流である事
・称号ボーナス
戦闘or専門スタイル:〇〇を1つ取得できる。

13:隠密(ハイ・ニンジャ)
忍の上位職、組織の中でも単独での任務が行う事が認められる者。流れの忍びで長生きしているのは大抵これ。
・前提条件
LV12以上、専門スキル「隠密」が一流以上、「自然」or「都市」が熟練以上、戦闘or魔術スキルが熟練以上、1つは一流である事
・称号ボーナス
戦闘or専門スタイル:〇〇を1つ取得できる。

14:名人(マイスター)
〇〇の名人のような称号、専門職用
・前提条件
LV13以上、職業に指定した専門スキル〇〇が達人に到達している事
・称号ボーナス
専門スタイル:マイスターを取得

上位称号

レベル制限は撤廃(取得条件で十分なので)

1:大将(ジェネラル)
複数の大隊で構成される師団以上の軍の指揮官に与えられる称号、率いる軍により「侍マスター」「忍者マスター」等呼称(ワーク)が変わる。
・前提条件
何れかの称号取得済、専門スキル「軍事」を一流以上、各大隊長以上の承認or国主の任命
・称号ボーナス
専門スタイル:ハンニバルを取得

2:聖騎士(パラディン)/暗黒騎士(ブラックナイト)/剣舞卿(クシャトリア)/金剛騎士(サイボーグ)
四神群の教団の何れかに祝福された騎士に与えられる称号。
・前提条件
何れかの称号取得済、戦闘スキル、魔術スキル/四神群それぞれ達人以上が1つ以上ある事、対抗する四神群魔術は取得していない(もしくは破棄を宣言)
・称号ボーナス
戦闘or魔術スタイル:〇〇を1つ取得できる。ハイ・ケアorインサイト何れかのCO取得(どちらも取得している場合CO種族から1つ取得)

3:戦鬼(ウォーマスター)
個人の武力を極限まで求めた者の称号
・前提条件
騎士or武芸者or武狭or暗殺者or隠密の称号取得済、指定の流派、武器スキルが達人以上である事
・称号ボーナス
戦闘スタイル:〇〇1つor専門スタイル:マイスターを取得

4:大魔導士(アーク・ウィザード)/賢者(ワイズマン)
魔術を極めた者に与えられる称号。主に国家・学院等に仕えている者が前者で市勢にあるのが後者だが、このレベルになると厳密な違いはほぼ存在しない。
・前提条件
「魔導士」or「魔導師」の称号取得済、魔術スキル8種類以上取得、達人が1つ以上、専門スキル/学問or教育スキルが一流以上
・称号ボーナス
魔術スタイル:〇〇を新たに1つ取得できるor条件が満たされていれば神々の加護の取得可能

5:守護聖人(パトロネス)
世間に知られた、何か大きな成果を出した聖職者に与えられる称号
・前提条件
何れかの称号取得済、魔術スキル/四神群、専門スキル「神官」達人以上、対抗する四神群魔術は取得していない
・称号ボーナス
信仰する神々の加護を得or魔術スタイル:〇〇を1つ取得できる。レベル1/2のダイスの振り直し能力(制限無し)を得る

7:青銅聖闘士(ブロンズセイント)
星座の守護を受け世界を守る使命を持つ真の聖闘士になるべく修行と世直しの旅を一生続ける修道僧の一つの到達点
・前提条件
聖闘士の称号取得済、格闘&回避スキルとスタイル:セイントが達人以上である事、試練に合格し聖衣を手に入れる。
・称号ボーナス
青銅聖衣を取得:及びクロスに合わせた何れかのスタイル:〇〇を取得

特殊称号

1:勇者
竜の騎士と仲間に与えられる称号となっているが、実際は八聖王国時代からの由緒正しい称号、授けられるのが今では大和の帝と聖ファランギアの公王しかいない。
2:大賢者
精霊魔術八系統全てを含む十二系統の魔術と専門スキル「学問」が達人以上の域に達した者へ与えられる称号
3:剣聖
扶桑の剣術試合での勝利者に与えられる、最高の剣士の称号
4:英雄
その土地の支配者(王)により与えられる称号

妖魔or虚神側
1:復讐者(アベンジャー)
2:妖術師(ソーサラー)
3:叫喚者(スクリーマー)
4:高位神官(ハイ・プリースト)