□ダアト・ノイレサウト【鋼の騎士/黄金の勇者/鉄拳の王/神の真意】
◆等級:現神(元渡神)/主神(聖神陣営)
◆象徴:黄金・獅子・騎士のアルカナ
◆使徒:黄金の獅子(ゴールデン・リーオ)/聖(理性)属性の守護者
◆本拠:第6枝世界(ザインテール)より第17枝世界(ツァディーネ)に移籍
闇の神々に対抗して戦を止めなかった光の神々の前に立ち塞がること200年。一歩たりとも彼を動かすことの出来なかった光の神々は彼の前に膝をつき臣従を誓う。神殺しの闘神「存在」の権能を持つ剛毅なる神。
現在は第17枝世界(ツァディーネ)に根を下ろし(故に現神)ているが、虚神追撃の援護のため時々いなくなる。
・光の十戒神(現神/大神)
世界融合以前から存在する旧世界の唯一神から、その権能を奪う形で生まれ出でた自らを善なる存在と謳う、理性をもって秩序を打ち立てようとする十柱の光の大神(メジャーゴッド)白の教団を地上の全権代理に任じ、現在四神群の中で物質界において最も権威のある神群とされている。闇の九罪神とその配下である黒の教団とは不倶戴天の間柄。幻想八門とは時に対立する時もあるが概ねお互いにある程度の距離を置いて共存している。機神陣営とはケテルの創造の権能を奪われた関係で常にいがみあう関係が続いている。

ケテル・ペロヴォーグ
□ケテル・ベロヴォーグ(白の王冠の意)
◆象徴:白、ダイアモンド
◆権能:思考や生命を司る亜人種の主たる光明神・十戒神の筆頭。承認する者であり王権とはかの神が認めたものである。
◇聖神を崇める大多数の王侯・貴族等支配者階級が特に信仰の対象としている。意外だが亜人の創造主として獣人族の大半も信仰の対象としている。
□コクマー(知恵の意)
◆象徴:灰色、トルコ石、父性
◆権能:至高の父と呼ばれ男性原理を象徴する、正義・真実の守護者。不義・不浄を浄化する火神として広く信仰されている。
◇聖神を崇める大多数の王侯・貴族等支配者階級が信仰の対象としている。中でも正義・真実の守護者として騎士(武官)階級に絶大な人気を誇る。
□ビナー(理解の意)
◆象徴:黒、真珠、母性

ケセド
◆権能:至高の母と呼ばれ女性原理を象徴する。結婚・出産の守護者。幼き命の守護神としても広く信仰されている。
◇聖神を崇める支配者階級から地方の農民まであらゆる階層の女性が特に信仰の対象としている。
□ケセド(慈悲の意)
◆象徴:青、サファイア、正四面体、錫
◆権能:慈愛・慈悲の守護者たる医療神。天空の外科医と呼ばれることもある。癒しの神として広く信仰されている。
◇聖神を崇める国々で医療事業者に特に信仰されるが、天空を司る農耕神としての側面から地方の農民等にも幅広く信仰されている(ちなみに地方の農民に一番多いのは、土地に直接関わる精霊信仰か地方独自の幻神信仰、聖神信仰が国教な場合はケセドになる)
□ミスラ(峻厳の意)
◆象徴:赤色、ルビー、五角形、鉄
◆権能:友情・友愛の守護者たる司法神。契約の神として広く信仰されている。
◇聖神を崇める国々で主に役人(文官)階級に信仰されているが、それ以上に各貴族家・国家間の条約締結等にミスラ神の名を持って契約を宣誓するのが最上とされており、破ると実際に天罰が下る。

ティファレト
□ティファレト(美の意)
◆象徴:黄、オパール
◆権能:美しさ、若さ(活力)の守護者たる技芸神。芸能の神として広く信仰されている。
◇聖神を崇める国々だけでなく、職工業を営むもの・芸術家・音楽家たらんとする者に特に信仰されている。
□ウルスラグナ(勝利の意)
◆象徴:緑、エメラルド、銅
◆権能:戦争の勝利を司る軍神で、虚偽者や邪悪なる者に罰を与え自らを崇拝するものには勝利を与えるという。戦う両軍の間に四枚の翼を広げてウルスラグナが降り立った時は、最初にこの神を崇めた方が勝利をおさめるといわれる。
◇聖神を崇める国々だけでなく、その権能から軍人(兵士)・傭兵等から特に信仰されている。
□ハルワタート(栄光の意)
◆象徴:橙色、カーネリアン、水銀
◆権能:完全・成功を司る財宝神。商業の守護者として広く信仰されている。

イェソド
◇聖神を崇める国々だけでなく、商売人に広くに信仰されている。成功するという事から冒険者にも案外多い。
□イェソド(基礎の意)
◆象徴:紫、アメジスト、銀
◆権能:聴取と従順を司る魔術神。「神聖なる敬虔・献身」「心に従う者」の異名を持つ信仰の守護者。
◇普段は表に出る神性ではないが、神官の宣誓には必ず登場し、その他に婚姻の誓い等にもビナー、ミスラと共に必ず名前が出される。単独での信仰は特定の誰かに臣従の誓いをした者等に限られる。
□マルクト(王国の意)
◆象徴:レモン色、水晶
◆権能:「聡明」「善き統治」の守護者たる不滅の神。秩序の守護者として広く信仰されている
◇聖神を崇める国々の都市部の市民のほとんどに信仰されている都市の守護神。
本拠:聖都ワースラン

久遠の書
「十戒」
1.神のみが人々を幸せにできる
2.安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ
(6日間働いてすべての仕事をし7日目は休む=規則正しい生活をせよ)
3.神の名を汚すものを許してはならない
(6の殺してはならないをここでカバー・邪教はバーベキュー)
4.乱暴な言葉、中身の無い言葉を話してはならない。
5.あなたの父と母を敬え
6.故意に生き物を殺してはならない。
7.姦淫してはならない(結婚前、配偶者以外との性行為)
8.盗んではならない(誘拐を指しているとの見解もある)
9.偽りの証言をしてはならない
10.隣人の家を欲しがってはいけない(妻、奴隷、牛、ろば等全て)
「聖典の原本」
白の教団設立時に主神から賜った十戒を納めた聖典の原本、5冊存在し、神の力で壊れない久遠の書と呼ばれるモノ。
ワースランに1つ、レーアに1つ、フォートガードに1つ、ロタリンギアに1つ、最後の1つがサラセンに贈られる予定で運ばれたモノが中原域で行方不明に…サラセン側からはレーアの陰謀だとか、レーアからは聖典ないのだからサラセンはインチキだ!との争いの種に、ワースラン側は魔女教を疑い…500年ぶりに活動が活発化したのに合わせて聖女を派遣するという事に…
・特殊呪文「聖戦」「癒し手」を使用可能になる。
聖戦(ジハド)コスト「200」
対象:シーン全体 範囲/時間:シーン/シーン終了まで
条件:施術者は神聖魔術(神聖法術)が達人である事・効果を表すのには対象者の同意が必要
効果:望む者全てに聖神の威光により、COの熱狂と狂戦士を付与。あらゆる判定に+1D10のボーナスを与える。
癒し手(キュア・ハンド)コスト「30」
対象:接触 範囲/時間:手を放すまで
条件:施術者は神聖魔術(神聖法術)が一流以上である事・施術者の手(肉体)が対象に触れている事。
効果:手で触れている相手のHPを1Rにつき魔力点分癒し続ける。更に手で触れている対象に他の魔術を施す事ができ、聖魔術であるならば解呪・病魔退散を失敗しても再度、かけ続ける事ができる。
好き勝手に暴れていた本能の神々を実力で傘下に納めた神殺しの魔王。【混沌】の権能を持つ世界を喰らうモノ。 ・闇の九罪神(現神) ルキフェル 「傲慢」ルキフェル(ルシファー) 「強欲」ディース・パテル(マモンorハーデス) イシュタル 「嫉妬」イシュタル(アスタロト) 「憤怒」サルヴァ(シヴァ) ⇦ サタン 「暴食」バアル(ベルゼブブ) ⇦ ヴィローシャナ(アスラ) キ・シキル・リルケーラ 「色欲」キ・シキル・リルラーケ(リリス) ⇦ アスモデウス 「怠惰」サートゥルヌス(モロク/モレク) ⇦ ベルフェゴール ボロン・ツァカブ 「虚飾」ボロン・ツァカブ(テスカトリポカ) ⇦ ??? 「破壊」アンリマユ ⇦ ベリアル 黒の教団 白の教団に対し黒の教団の名があがるが、こちらは各神の教徒が独自色が強く教団と言うより協同体であり、白の教団のような世界レベルでの統一機構ではない。 四神群の一角”叡智”の象徴たる”創造”の神々の主神にて幽界の創造者。 別世界の神の写し身。元が人間界の電脳世界の管理人(プログラム)から自意識を確立。仲間を探し世界を彷徨い(この時の様子がイヴを先頭に楽団のように見えた)神としての格をあげた経歴のためか、新たな世界に写し身を送る事に抵抗はなかったようだ。セフィロトの樹騎士団の要請を受けて冒険者(オーキーズ)ギルド創設に尽力し現在に至る。 【鋼の三神】 □タイタス(魔を断つ剣/斬魔大聖/最も新しき旧神) □ウェスト(発明の神/狂錬金術師/機人の創造主) ◆機神の加護:常時 取得条件:称号・上位神官(ハイ・クレリック)を取得後にCOとして別途取得 神酒創造(クリエイト・ネクタル)コスト「40」 天照大御神 □天照大御神(アマテラスオオミカミ)【太陽の女帝/皇国の守護者/幻想の祈り手】 ・世界融合起こる前の世界から存在する最古の太陽神。 【幻想の八門神】 ・天のアマテラス(大和神族=八百万の神) ・地のダグザ(ダヌー神族=ケルト神話) ・風のオージン(アース神族=北欧神話) ・雷のインドラ(ディーヴァ神族=インド神話) ・火のプロメテウス(オリンポス神族=ギリシャ神話) ・水のヤム(バベル神族=中東神話群) ・山の西王母(神仙族=道教) ◆幻神の加護:常時 取得条件:称号・上位神官(ハイ・クレリック)を取得後にCOとして別途取得 精霊の守り(エレメンタル・コート)コスト「80」 精霊の盾(エレメンタル・シールド)コスト「80」 ”冥府十一王 ⇒ 冥府十二王” 海冥王(ヘル・マスター) 秦広王 :黄泉津大神(伊耶那美・日本) 奈落王 :タルタロス(ギリシャ) ◆冥神の加護:常時 取得条件:称号・上位神官(ハイ・クレリック)を取得後にCOとして別途取得 審判(ジャッジメント)コスト「80」 ■世界を構成する力素(エレメント)そのもの、元々は融合前の精霊界にあって世界の運行管理を手助けしていた精霊であり精霊族の始祖と言われる存在。故に始祖精霊と呼ばれていた。 人や亜人以外の全ての動植物、精霊や妖精を生み出した存在達であり、始祖精霊=聖獣王=精霊王の三位一体でどれかが滅びても他の要素が一つでも現存している限り不滅、彼等彼女等の消滅=世界の崩壊である。 基本中立だが受肉している始祖精霊(力素生命体なので姿はかなり自由に変えられる)は人の世を気ままに闊歩しており、受肉した始祖精霊と他種族の間に生まれたの者は精霊族か妖精になる。 無を司る:蒼星のミネルヴァ =知恵の王グラウクス /蟲の祖:織蜘蛛(アラクネー) ◇方位の神々(聖神) ティターニアとオベロン ◇エルフの神たる四季の神々(幻神) ◇トウモロコシの神ニカフ(幻神) ◇半魚人族(ギルマン)の神:オアンネス(幻神➡闇神) ◇太古の水の神:アパーム・ナパー(幻神➡虚神)
□ユハン・クァール・マーラ【神殺しの皇/世界を喰らうもの/混沌の覇王】
◆等級:渡神/主神
◆象徴:黒狼、夢魔、覇王のアルカナ
◆使徒:死を振りまく獣(ロード・オブ・ナイトメア)/魔(本能)属性の守護者
◆本拠:第1枝世界(アレフガレア)の何れか
現在は元からの配下の精鋭と共に虚神追撃に出ているため、第17枝世界(ツァディーネ)にはいないが、時々息抜きに立ち寄ったりしているらしい。
※ユハンは地元民に加護を与える気は全く無いので、闇陣営は九罪神が各自の権能に合わせて与える事になる。
※一応魔族への転化を求める者にはホイホイ許可を出すので、それが加護と言えなくもない。
十戒神の誕生により唯一神が消滅。これにより悪魔とされた旧来の神がその神性を取り戻し新たな闇の大神として台頭した。幾柱の神は神滅戦争時にユハンに喰われ消滅。「色欲」「怠惰」「憤怒」「破壊」「暴食」は2代目である事が確認されている。
◆象徴:グリフォン
◆本拠:魔界
◆信者:他者を支配する助力をを得られる。
◆権能:傲慢なる支配者/理念なき統治への反抗者でもある。
◆傲慢の加護:常時 取得条件:不明
・絶対の主従関係の契約を結ぶ代わりに、互いのスキル・COを自由に使えるようになる。
◇飛天魔の一族及び悪徳貴族&それに反抗する反乱軍などが主に信仰
◆象徴:狐
◆本拠:魔界
◆信者:望むものを手に入れるための助力を得られる。
◆権能:尽きぬ欲望/道徳なき商業の推進者。自己責任を掲示する神でもある。
◆強欲の加護:常時 取得条件:称号を取得
・どんな事も一度だけ無かった、或いはあった事にできる(アリアンロッドのインタラプト)
◇転魔の一族及び利益第一主義の商人等に信仰される
◆象徴:蛇
◆本拠:魔界
◆信者:妬ましい誰かを追いつぬくための助力を得られる。
◆権能:持ちえぬ者の妬み/人格なき美(学識・才能)への羨望者であるが、求道者にもなりえる。
◆嫉妬の加護:常時 取得条件:不明
・一度失敗した行為を再度ためす時に1D10のダイスボーナスを得る。
◇獣魔の一族及び嫉妬にかれらた上昇志向の強すぎる者に信仰される
◆象徴:獅子・狼
◆本拠:魔界
◆信者:怒りのままに突き進む狂戦士としての力を得られる。
◆権能:怒りの咆哮/理不尽への義憤・復讐等、全ての怒りを司る。
◆憤怒の加護:常時 取得条件:称号を取得
・ダメージを受ける度に対象者の物理&魔術ダメージが上がる。HPダメージ5点につき1点ダメージがあがる。
◇悪鬼の一族及び復讐者に信仰される
◆象徴:蝿・豚
◆本拠:魔界
◆信者:思うがままに喰らい、生きるための助力を得られる
◆権能:果てぬ暴食/鬼族の守護者、人間性なき社会(科学)を統べる者の守護者でもある
◆暴食の加護:常時 取得条件:称号を取得
・HPの最終値+30~100、喰らった(ダメージを与えた)分、自身のHPを回復する。
◇猪魔の一族及び鬼族の一部にも信仰される
◆象徴:蠍・山羊
◆本拠:魔界
◆信者:この世ならぬ快楽を味わうための助力が得られる。
◆権能:色欲の虜/良心なき快楽の扇動者だが娼婦の守護者でもある。
◆色欲の加護:常時 取得条件:不明
・外見が良くなり(最低で魅力的、魅力的だった者は美形に…人外の美も)、性交渉をもった相手の思考をいつでも読める(距離・時間は無視できるが結界等には阻まれ効果期間は交渉を持った日から2d10+運命点日、一応運命点B分の人数と可能だが情報を処理できないので推奨されない)
◇夢魔の一族及び娼婦等、色街に関係する者から信仰される
◆象徴:熊・驢馬
◆本拠:魔界
◆信者:不明、どちらかと言うと怠惰になる呪いに近い
◆権能:怠惰の迷宮/労働なき富は得られないという教訓も司っている眠りの神である。
◆怠惰の加護:常時 取得条件:不明
・何処でもすぐに眠れるようになり眠っている間は一個のオブジェクトとなり一切ダメージを受けず、HPとMPが1R1点回復する。衝撃を受けると起きるか時間でおきるかは設定可能。
◇怪魔の一族及び多数の魔族に信仰される。
◆象徴:美州豹・孔雀
◆本拠:魔界
◆信者:トリックスター的な者達が信仰し、己が嘘を信じ込ませる助力を得る。
◆権能:偽称の衣/詐欺師の守護者、本来は奇術師等の芸能の神である。
◆虚飾の加護:常時 取得条件:不明
・偽物を本物と思わせる。魔法的なものならグラムサイト(妖精眼)起こった事件・事象・報告等ならインサイト(直観)音関係ならパーフェクト・ピッチ(絶対音感)等のサブオプション持ちがいなければ、疑う(判定)事は行出来ない。
◇邪妖精の一族及び詐欺師や奇術師に信仰される。
◆象徴:ドラゴン・ユニコーン
◆本拠:魔界
◆信者:通常はいないが、強烈な破壊衝動に呼応して悪竜(アジ・ダカーハ)を送る事がある。
◆権能:悪竜の主/疫病・旱魃・大地震等の16の災害を振りまく破壊の権化、魔界の最下層で封印されいる魔界の戦略兵器。
◆破壊の加護:※16の災害(悪竜)=魔王を世に送り出す
◇邪竜の一族に信仰される。
□イヴ・セカンド【機械仕掛けの音楽家/電脳の母神/儀体の神】
◆等級:渡神/主神(機神陣営)
◆象徴:歯車、血玉石、
◆使徒:鉄塊の巨人(ウルリクムミ)/鋼(創造)属性の守護者
◆本拠:第17枝世界(ツァディーネ)天空都市ウルティマ・オンライン・セカンド
神性の数が少ない機神陣営にあって、権能の幅は狭いが大神と呼べる力をもつ三柱の神の総称
□ディス(銃神/硬茹で卵)
◆象徴:撃鉄、火薬
◆権能:「銃砲」「不撓」の守護者たる護衛の神。ハードボイルドな性格で知られる。
◆象徴:大剣、ブーメラン
◆権能:「斬魔」「不屈」の守護者たる魔導の神。機神陣営の戦神の筆頭として信仰されている。
◆象徴:ドリル、ギター
◆権能:「錬金術」「変化」の守護者たる機人の創造主。信者は変人が多い。
・特殊呪文「機神召還」「神酒創造」を使用可能になる。
機神召還(ナアカル・コード)コスト「–」
対象:シーン全体 範囲/時間:1シナリオに1度のみ
効果:1シナリオに一度だけ、守護聖の一柱の一部を召還してシーン内の全ての者に1D10×魔力(召喚者)のHPダメージを与える。
条件他:施術者は機神の巫女か神格者である事、魔力制御を持っていないと味方も巻き込むので注意が必要。また、守護聖は世界の危機レベルでないと反応しないので、国家間の争い等の利己的な問題では召還に応じない。
対象:接触 範囲/時間:魔力×1R
条件:触媒として次の何れかが必要となる。素ポーションが1つor水袋とマンドラゴラの粉末or他のポーションor左記に該当する何か
効果:熟練で2D、一流で3D、達人で4D、神業で5D+魔力分のHP・MP・機械・機獣の区別なく癒すポーションを製作する。即興で作って周囲の誰かにふりかけて使うにはマルチアクションが必須。
◆等級:古神/主神(幻神陣営筆頭)
◆象徴:鏡、白・紅・黄金
◆使徒:八咫烏(ヤタガラス)/幻(調和)属性の守護者
◆本拠:第17枝世界(ツァディーネ)大日本帝国・伊勢神宮
◆信者:主に大日本帝国臣民と船乗り
◆権能:太陽、農耕、調和
光と闇の陣営に対し、幻想の神々は地方神・自然の具象化神の寄り合い所帯であり、その中で最も勢力のある大御神が首魁「幻想の祈り手」に祭り上げられたもの。調和を保ちつつ世界の変化をも受け入れられる懐の深い神である。
■調和の陣営を取り纏める主要神族の代表者
旧世界における八百万の神々の主たる太陽神。世界融合後の顕現も立ち位置はあまり変わらず、大和皇国➡大日本帝国の発展に伴い。その勢力を拡大させる。妖怪と深い関りを持ち、その為か異種族と確執が起きにくい事が帝国の発展に寄与しているものと思われる。精霊や妖精・妖怪と関りが深い神族。
旧世界におけるケルト神話にあたる神族(アイルランド&ウェールズ&プリテン)妖精族と深い関りをもち、世界融合時にダヌー神族へと統合。その際にアリアンロッド(ブリギッドとは分けられ)は精霊王へと座を変えている。
旧世界においてアース神族とは、北欧神話における万物の父オーディンを長とする神々の系統のことを指す。セフィーロでは世界融合時に主神がオーディン(オ-ジン)なのは変わらないが、ヴァン神族も取り込み、終末戦争(ラグナロク)は起こらない為、スレイプニール等と共に終末開始のギミックとも言えるヘル、フェンリル、ヨルムンガンドはそれぞれ精霊王や聖獣王へと座を移した。聖獣や巨人族と密接に関わる神族。
旧世界においてディーヴァ神族はインド亜大陸及びヒンドゥー教の神として知られていた。
世界融合の折に最も古いリグ・ヴェーダの系譜が選択されたようで、これにより最高神がインドラとなった。
その為ヴィシュヌやブラフマンは力を持っておらず、その神話に連なる多くのモノが神獣や聖獣へと座を移した。
旧世界においてオリンポスの神々はゼウスを主神としたギリシャ神話の主役であった。世界融合の折も当初はゼウスを主神としてギリシャ系の神々をまとめていたが、神話通りのイロボケで神殺しの女性陣に手を出そうとして返り討ちにあい、二度目のギガントマキアが勃発(元々星座が精霊として独立した事での確執もあったため)ゼウス・ヘラ・アレス・アポロン・アフロディーテ…と次々に討ち取られ降伏。ティターン神族も含めた新たなオリンポス神族としてプロメテウスを主神として再出発する事になった。巨人や魔獣・幻獣と関りが深い神族。
旧世界でウガリット神話の大神であるヤム。世界融合においてシュメール・メソポタミア・ウガリットの各神話体系が統合しヤムを主神とするバベル神族へと改められる。多数の神々が座を移すが中には闇神となるもの(バアル・イシュタル)魔獣の母(ティアマト)や聖神と(マルドゥク=マルクト)なるもの等、眷属も多くの幻獣・魔獣の祖となった。
旧世界では天界の女王にして女仙の主。不老不死の果実(仙薬)を管理しており崑崙山に住む。
嘗てはおそろしい姿で「疫病」と「刑罰」を司るとされたが、道教の世界では美しい女神として表わされ人の生命を救い長寿を与える神とされた。
世界融合にあたり、道教系の神は神仙族に統合され仙女である西王母が主神格に祭り上げられた。神獣・霊獣と関りが深い神族。
・月のルビス(アレフガルド神族=精霊界神話群)
旧世界ではなく精霊族達が暮らしていた精霊界出自の神性。元は始祖精霊の母ともいうべき精霊界の意志そのもの。世界融合により世界の維持は娘である始祖精霊と新たに生まれた聖獣王&精霊王に委ねられ、自身は月を象徴とする竜と精霊出身の神性の主神格に納まった(権能を切り分けられたとも言う)竜と精霊と密接に関わる神族。
・特殊呪文「精霊の守り」「精霊の盾」を使用可能になる。
対象:個人 範囲/時間:魔×2m、魔×1R
効果:効果時間内に一度だけ、耐久or耐性判定を自動成功に出来る。
対象:個人 範囲/時間:魔×2m、魔×1R
効果:2D10+魔力分のHPを持つ防御膜(物防魔防0)を付与する。攻撃があたると先ず防御膜から削れていき残りのダメージがPCに来る。
条件等:この時にシールドに防ぐ対象を指定しておく事も可能。属性、攻撃方法の2つのみ指定可能。この場合は1点でもそのダメージが入ると対消滅で盾は消える。逆に言えばダメージが盾のHPを越していても互いに消えてPCにはダメージがいかない。
死者の魂を管理する冥界を分割統治する十一(現在は十二)柱の神、主に古神(信仰する者がないから押し付けられたり)から選ばれたためか?
現神が跋扈する物質界に嫌がらせする権利も与えられており、そのためにこの世界には不死者(アンテッド)が存在する。
聖歴1002年に封じられていた冥府の一柱が目覚め、新たな世界ジオードの冥府の管理者として冥神の陣営に加わる事になった。
初江王 :オシリス(エジプト神話)
宋帝王 :チェルノボーグ(スラブ・ヴィー)
五官王 :プルート(ローマ)
閻魔大王 :ヤマ(ディーヴァ神話)
変成王 :ケルヌンノス(ケルト)
泰山王 :東嶽大帝(中国)
平等王 :モート(ウガリット)
都市王 :アルラトゥ(アッカド)
五道転輪王:ゲーデ(ハイチ)
海冥王 :ヘルマスター(オリジナル)
・特殊呪文「黄泉の門」「審判」を使用可能になる。
奈落の門(タルタロス・ゲート)コスト「10」
対象:個人 範囲/時間:シーン内 条件:効果を表すのには対象者の同意が必要
効果:事前に魔術刻印を刻んだ場に転移する。冥界を通して(この世界の理を利用して)の転移なので結界等も無視できる究極の逃走呪文だが、呪文の発動とともに対象者は全員、仮死(HPが0)状態になるため、転送先に誰かいないとそのまま死亡判定を振り続ける事になる。
対象:接触 範囲/時間:シーン内 条件:施術者は暗黒魔術(死霊魔術)が達人以上である事
効果:物事の真偽を鑑定する。真偽の内容はYES/NOで応えられるもの。一呪文一答、2つの真偽を鑑定したい場合は2回使用すること。後述の虚飾の加護等とは魔術の達成値の振り合いで勝たないと判別できない。冥界の裁判所にお伺いをたてる呪文(疑似的なアカシックレコードへの接続)である。
精霊族の系統は元々七系統で本来の意味での始祖精霊は七柱のみであったが、世界融合の折に刻の精霊が「法(無)」と「運命(刻)」に別れたと見られている。蒼星のミネルヴァ・白銀のアリアンロッド、二柱は元の始祖精霊より別れ他の神性を取り込んだ新たな存在である。またこの時に始祖精霊からあふれた力で聖獣王・精霊王、別格の守護者的存在として星座の精霊が生み出された。
(刻の精霊が二つに分かれたのは星座の精霊を生み出すためとも言われている)
火を司る:紅蓮のアルトリア =火焔の王イフリート /竜の祖:豪炎竜(バハムート)
土を司る:橙華のゾフィー =大地の王ベヒモス /森の祖:世界樹(イグドラシル)
風を司る:紫紺のアリファエール=天空の王ディジニ /鳥の祖:金翅鳥(ジズ)
水を司る:翡翠のラヴェニア =海流の王マリッド /魚ノ祖:海王魚(レヴィアタン)
光を司る:黄金のロティアコール=光輝の王マライカ /蹄の祖:輝馬王(スレイプニール)
闇を司る:漆黒のラグランジェス=暗闇の王ヘル /牙の祖:魔天狼(フェンリル)
刻を司る:白銀のアリアンロッド=刻命の王ウロボロス /鱗の祖:無限蛇(ヨルムンガンド)
聖神陣営の小神は、そのほとんどが神滅戦争時に活躍した人上がりの現神だが、この方位の神々だけは別。
世界融合時に信仰者のいなくなった神性を取り込みそれぞれの方位を守る小神として支配下に組み込まれた存在。故に性格は様々で主神には敬意を払うが、大神に対してはぞんざいな態度をとるものも多い。対応するのは下記の11神
・中央(アトゥム)東(トリグラフ)北東(セト)北(ヌト)北西(テフヌト)西(ゲブ)南西(シュー)南(ティニア)南東(ネタンス)上方(スヴェントヴィト)下方(ウォルトゥムナ)
◇ゾディーク大陸の七聖母(聖神)
妖精族の大半は精霊信仰だがエルフは元になった種族がおり、信仰していた神(精霊?)が世界融合の折に四季の小神となった。
※この四神の中でスカアハは新たに影の妖精(ダーク)族を生み、マザーグースは小妖精の為の常春の国マリネラを生み出したと言われている。
・鳥の人マザーグース(春) ・妖精王オベロン(夏) ・妖精女王ティターニア(秋) ・影の国の女王スカアハ(冬)
◇同様の存在に
ドワーフの三神(幻神/山の神シーウ、鍛冶の神ガーベラ、火の神スートラ)北米のリカントが祀る(幻神/眠れるフラカン)コックローチが祀る(幻神/癒しの女神イーリュン)人馬族(ケンタウリ)が祀る(菩提樹の神ピリュラー)等がいる。
◇霊帝ディスナ(精霊➡幻神)
◇アナトリアの地母神メデューサ(神獣➡幻神)
◇誘惑者ナアマ(闇神)直接的な娼婦の守護者:キ・シキル・リルラーケの別側面とも
◇深き者の神:ダゴン(幻神➡虚神)







