総人口:100万(見込み、現在の移住率は7割ほど)
今までバラバラだった主要な施設を移転に際してはほぼ全て麴町区に集中している。
主なところで皇居、帝国議事堂、帝国軍大本営、参議院、枢密院、元老院麾下の各省庁、帝国銀行等。
※教育総監部のみ上野/上野公園のエリアは天翔船の開発・訓練エリア。日比谷公園エリアは護廷十三隊の本部&練兵施設。浅草と芝は市民の憩いの場。
赤阪・麻生・芝北~京橋が華族の御屋敷が多い地区。
下谷・浅草・神田・日本橋が商工業、その他が一般の臣民区という大雑把な色分け
最新の魔導機器を用いた街造りがなされており、街の雰囲気や生活レベルは明治・大正時代。街道整備と帝都内の魔導灯の設置は完了、魔導列車用の鉄道網整備中、数字は優先順位で1の大部分と2は終了。3~5は着手、6~8は用地買取り段階
1:東海道線/新橋~品川~横浜~河津~浜松~名古屋~岐阜~関ケ原~安土~大津~京都~大阪
2:房総道線/両国~船橋~佐倉~成田~香取
3:北陸道線/四谷~高崎~軽井沢~直江津
4:東北道線/上野~大宮~宇都宮~郡山~千代~盛岡~八戸
5:瀬戸内線/神戸~姫路~岡山~広島~下関
6:九州線/小倉~博多~鳥栖~佐世保=隈本~鹿児島
7:台湾線/万華(台北)~新竹~台中~嘉義~高雄
8:蝦夷線/函館~札幌~旭川~帯広~釧路=北見
9:樺太線/計画段階
10:日本海岸線/計画段階
帝都の行政を担うのは国府にあたる帝都守衛府(長は由利公正/帝都府長/三品官)で、こちらは神田区に建設済。
帝都の警備を担うのは弾正台差配下の検非違使庁、帝都守衛府の実働部隊、麹町区以外の帝都の警邏・警備を司る。元は新選組だけだったが東京への遷都に伴い増設された。各組長は六品官。これらの隊士が通う事で有名な道場が五大道場(試衛館、玄武館、練兵館、士学館、練武館)で名が知られている。
「見回り組」
東:新忠組(本所・深川・日本橋・浅草)組長/長谷川宣以
西:新選組(牛込・四谷・奥多摩東部)組長/近藤勇
南:新徴組(京橋・芝・麻布・赤坂)組長/山岡鉄舟
北:新機組(小石川・下谷・神田・本郷)組長/大沢鉄三郎
「護廷十三隊」
名称は朝廷の守護から取られている、代々宮城の警護を担う伝統ある実力者集団。宮内省差配下として朝廷(現皇居や主要官庁)守護の名の元、麹町区全域を担当、警邏13隊、直衛1隊、隠密2隊、陰陽師1隊、約6000名から構成。
指揮官は2人、交代で警邏と帝の直衛を差配している。他国で言う所の近衛師団にあたる。各隊長は五品官。
兵主部一兵衛(四品官/参議/近衛左大将/神格)
山本巌流斎重國(四品官/参議/近衛右大将/長命種とのハーフ、100年以上生きてる/山本家長老)
「その他」
・冒険者ギルドの東方総本部(本部長は勝海舟)は浅草にあり、一般への訓練場として講武所を開設しており師範に榊原鍵吉、高橋泥舟等がいる。
・反帝都構想同盟「七不思議」本所・千住・八丁堀・麻布・豊島・番町・品川の化け狸達の急激な帝都発展への反政府組織。
※見回り組関係では山南敬助、伊藤甲子太郎は生存(学があるので帝都守衛府の方へ)芹沢鴨、清河八郎、新見錦は死亡(ビオランテ戦で死亡か粛清)
- 一般兵のイメージ、外征組は足元はブーツ。
- 帝都の官僚の服イメージ、式典の時は古風な束帯
- 華族のお嬢さんのイメージ
- 帝都の学生のイメージ



