新生ワイアール帝国


【国名/紋章】
新生ワイアール帝国/紅地に銀と金の鷲獅子

【略歴&概要】
建国は聖歴820年。アルヴァース皇国の内乱時の雄ボナパルトが平原東部に建国。国内に月道が見つかり門の先との交易で力をつけ、北の大平原東部を手中に収めるも、周囲の全てを敵に回してしまい西は嘆きの大河、東は南ローガン山脈で侵攻が止まる。以後は大陸の覇者たらんと小競り合いを続けつつ国力の充実にあたる。神殿勢力が強く無い代わりのように錬金術が盛んで南ローガンを完全に手に入れたいのは鉱石のため、実力主義で巫子の軍事利用を真っ先に開始した国、巫子の保有数は最大で、現在も素質のありそうな者は片っ端から(それこそ誘拐してでも)手に入れ皇帝に忠誠を誓わせる教育を行っている軍事強国。国のイメージはドイツ。

【総人口/首都:首都人口】
約460万/帝都ヴァルテンヴェルグ:80,000
【国家体制/首長】
専制君主/ボナパルト3世()
【軍事】
常備軍/約8万「保有巫子数:10」
・西部3軍、帝都2軍、北・東・南1軍体制

【人物その他】
・ボナパルト3世(人間/男/28歳/新生ワイアール帝国皇帝)
・七英雄
北・東・西の三元帥と皇帝直属の護衛四騎士の総称

【主要街道の都市と旅程:整備された街道を進んだものとする】
「東部域」
ユッカーミュンデ:15,000(南東部開拓の中心地)
|-徒歩5~6日、馬車4日、早馬2~3日
新都ノイエヴァルテンヴェルグ:80,000(流通の便を考え現在首都機能を移転中・軍政の中心)
|-徒歩3日、馬車2日、早馬1日内
帝都ヴァルテンヴェルグ:50,000(現帝都、祭祀と魔術・軍事兵器開発・巫女育成の中心)
|-徒歩8日、馬車6日、早馬3日
ウッカーマルク:18,000(モゼル川管理事務所がある)
|-徒歩4日、馬車3日、早馬1~2日
シュトラスブルク:22,000(国境の城塞都市)
|-徒歩4日、馬車3日、早馬1~2日
ボルカスト:30,000(東部最大の港湾都市)
|-徒歩15~20日、馬車10~12日、早馬5~6日
ユッカーミュンデ:15,000(南東部開拓の中心地)

ウッカーマルク:18,000(モゼル川管理事務所がある)
|-川船下り3日 上り5日
ボルカスト:30,000(東部最大の港湾都市)

「北部域」
ノイブランデンブルグ:12,000(国境の城塞都市)
|-徒歩5~6日、馬車4日、早馬2~3日
ゼーブニッツ:35,000(フォース湾に面する北部の中核都市)
|-徒歩5~6日、馬車4日、早馬2~3日
新都ノイエヴァルテンヴェルグ:80,000(流通の便を考え現在首都機能を移転中・軍政の中心)

バイルブルグ:1個師団駐留(国境の城塞)
|-徒歩5~6日、馬車4日、早馬2~3日
ヘルツブルク:15,000(北部開拓都市)
|-徒歩5日、馬車3~4日、早馬2日
ダーメ:13,000(ゴルバート川河口の都市)
|-徒歩3日、馬車2日、早馬1日内
ゼーブニッツ:35,000(フォース湾に面する北部の中核都市)
|-徒歩5日、馬車3~4日、早馬2日
ラードルフシェル:20,000(ヴルタ川河口の都市)

バイルブルグ:1個師団駐留(国境の城塞)
|-徒歩5~6日、馬車4日、早馬2~3日
ダーメ:13,000(ゴルバート川河口の都市)

「西部域」
ロートブルグ:1個師団駐留(国境の城塞)
|-徒歩5日、馬車3~4日、早馬2日
ラードルフシェル:20,000(ヴルタ川河口の都市)
|-徒歩5日、馬車3~4日、早馬2日
ロッケンハウゼン:25,000(西部交通の要衝)
|-徒歩5日、馬車3~4日、早馬2日
新都ノイエヴァルテンヴェルグ:80,000(流通の便を考え現在首都機能を移転中・軍政の中心)
|-徒歩8日、馬車6日、早馬3日
ダルムシュタット:18,000(南東部の穀倉地帯で不帰の森、竜の高台も近く高レベル冒険者が数多く存在する)
|-徒歩5日、馬車3~4日、早馬2日
ファルケンブルク:3個師団駐留(帝国の西方国境の要である大城塞)
|-徒歩4日、馬車3日、早馬1~2日
ロッケンハウゼン:25,000(西部交通の要衝)