【略歴&概要】
七聖母の一柱、紫煙の霊姫”イリヤスフィール”の最高神殿を国内に持つアナロア湖畔の遊牧国家。季節によりアナロア湖の位置がずれ牧草地も変わるので皆、天幕住まいで常に部族単位でいどうしている。最高神殿はアナロア湖中心の大浮島にあり毎年行われる祭礼は荘厳の一言に尽きる。部族の中にはあからさまに魔族と思わしき者も存在するようだが、この神は区別はしないようだ。
砂漠は危険な魔獣も多く部族の男たちは腕自慢の傭兵として各地に出稼ぎに出る者も多い。国のイメージはアルジェリア等サハラ砂漠北部の遊牧民。
【総人口/首都:首都人口】
約60万/紫煙の神殿の門前都市:30,000
【国家体制/首長】
首長連合体/ハリード・ハリ神官長
【軍事】
常備軍/無し「保有巫子数:1~」
南部要塞:デカイ岩と大きなセノーテの泉があり、大軍が駐留できる場所。ラルコーシュとの小競り合いが起こると使用され、常に持ち回りで見張りが建てられている。
【人物その他】
・ハリード・ハリ神官長(獣人/男/46歳/紫煙の霊姫神殿神官長)
・???(紫煙の霊姫最高司祭)
【交易回廊】
火竜の砂漠を貫く唯一の交易路、付近の部族を先導役として雇う事で行き来が出来るが、門前都市を中心に東西に(部族が)分かれる。領内の通過に専用の駱駝の荷馬体で一ヶ月、東西の国境までそれぞれ約一週間と横断には都合50日前後かかる。
