聖暦以前・紀元前3000年~2000年「混沌期」
・セフィーロ全域で信仰する神群ごとに部族国家単位で戦争を繰り返す。
・虚神の侵入
聖暦以前・紀元前2000年~1500年「神滅戦争開始」
・虚神の侵略が本格化
・神殺し降臨
聖暦以前・紀元前1500年~1200年「神滅戦争(VS虚神)」
・神殺しによる虚神の殲滅
・月のアトランティスに神殺しの世界からの移住者が国家を建設。
聖暦以前・紀元前1200年~1000年「神滅戦争(一時中断)」
・各神主導の下、ホウライ、アテネポリス、白の帝国(アラクシャー)、八竜の王国(マルドーク)、黄金郷(エル・ドラド)、アレフガルド、リルガミン等の先史文明と呼ばれる国家が出来上がる
・細かい封印を終え、神殺しが戻ろうか?とした矢先に、些細な争いから三神群の全面戦争に突入
聖暦以前・紀元前1000年~350年「神滅戦争(VS現神or古神)」
・三神群の争い激化、セフィーロ側の先史文明の国家群崩壊、神殺し遂に切れる
聖暦以前・紀元前350年~100年「神滅戦争終結」
・神殺しとセフィロトの樹騎士団による世界統一
・渡神が多数来臨する。
・騎士団の占領地を返還、八大聖王国の建国(イルミンスール側への地の門を持つ)
天:大和皇国(大日本帝国)、地:ガリア王国、風:ゲルマニア王国、雷:マハーバーラタ朝、火:トラキア王国
水:ウルク(バビロニア)王国、山:央華仙国、月:聖ファランギア王国(聖ファランギア大公国)
聖暦以前・紀元前100年~
・天界、幽界、幻想界、魔界が創造され神々が移住。冥界の管理体制が整えられる。
・大陸航路の整備と冒険者ギルドの前進となる騎士団詰所が各地に作られる
聖暦元年
・最後まで残っていた神殺しが物質界を去る
・白と黒の教団国の誕生、白の教団本部は現在の東方ワースラン、黒の教団は《アトランタ》大陸北部に存在。
・聖ファランギア、パンゲア側への地の門を発見し王弟(大公)を封ず、以後大公家は開拓事業に邁進する。
・日本皇国、蝦夷地の開拓を開始する。
聖暦100年~200年
・白の教団の改革派が新たな聖都を建設を目指し、ワースランを出立。布教活動をしながら西進を開始する。
・マケドニアのイスカンダル大王がトラキア王国を滅ぼし東進。マハーバーラタ王朝付近まで進行するも横合いから侵攻して来たウルクの王ギルガメシュに討たれる。
・大王の東進が原因でマハーバーラタ朝が滅亡、聖ファランギアで王家が途絶えて大公家がこれを継ぐ。
・黒の教団活動活発化。《アトランタ》大陸諸国家と争いになる。
聖暦200年~300年
・ウルクの王ギルガメシュが隠棲、次代より人の王国であるバビロニア王国となる。
・白の教団がローマに聖都ワースランを建設、混乱の続く大王領を白の教えで纏め上げる(神聖レーア帝国の誕生)
・央華仙国、周辺の遊牧民族が繰り返す侵攻により内部分裂。
・神聖レーア帝国、西方全域に勢力を拡大させる。
・追い込まれた黒の教団、魔王降臨を願うも儀式に失敗(?)し、多数の魔王(アジ・ダカーハ)を無秩序に顕現させてしまう。
・大和皇国、樺太の開拓開始、布哇王国と高砂部族国を併合、大日本帝国に改名。《アトランタ、レムリア両大陸に交易路を開拓》
聖暦300年~500年
・ガリア王国とゲルマニア王国がレーア帝国の侵攻と内部の権力争いで崩壊。
・西方の大半がレーア帝国の勢力化となる、地中海を挟んだ対岸の暗黒大陸(阿州)にも勢力を伸ばす。
・南北《アトランタ》大陸の諸国家、魔王達に蹂躙される。
・冥府十一神に連なる三柱の真祖(忘却の戦王、滅びの瞳、混沌の皇女)がそれぞれの国家の建設を宣言。魔王達に宣戦布告する。
・《アトランタ》大陸を支配した魔王達、セフィロトの樹騎士団領・大日本帝国・真祖に戦争を仕掛けるも敗戦、幾柱かの魔王が滅ぶ。
・混乱の続いた東方中央部で第二統一王朝である「殷」が興り、周辺諸国を併呑にかかる。
・アブドゥル・アルハザードがカリファ(代理人の意:この場合は東の聖都ワースランに認められた正式な西方総代理人であるとの宣言)を宣言し、神聖レーアに対して抵抗運動を開始。
聖暦500年~700年
・神聖レーア帝国領内各地で反乱勃発。最大の反乱はイスカンダル大王の後継がアナトリア半島で起こしたものでこれにより時の皇帝が戦死。
・帝国はその勢力をエルトリア半島とその周辺にまで後退させ、現在の西方諸国家の元となる国々が勃興する。《期せずしてこの時期、独立を果たした国家は西方の七竜何れかの加護を得ている》
・ワースラン(ローマ)で地の門を発見していたレーア帝国、勢力挽回のためパンゲア側に侵攻を開始、セフィーロ側にはその事実を隠し教団国家の呈をとって、独立した周辺国家と同盟を結ぶ。
・聖ファランギア、順調にパンゲア側を開拓中。
・《暗黒大陸、沿岸部諸国家、カリファを首長とするサラセン帝国に統一される》
・魔王(黒)サイド、巻き返しを図り各地にそれぞれ幹部を派遣し(中には魔王が自ら出向き)拠点の確立と侵略を再開。
※西方は北の地に集った聖ファランギアを中心とする戦士達に叩き出される。西方と北方の残存勢力は邪竜海域に集まり抵抗を続行《するも、ここでも破れハイパーボリア大陸に撤退》
※東方は「殷」を滅ぼすも、大周国が新たに建国され大陸部から撤退、炎帝領をかろうじて死守。これを期に部族国家主体の東方西部・南部も専制君主国家へと移項が始まった。
※中原はこの時まで部族国家が主体だっため、一時大勢力を誇るもパルティア建国王たるフェリュドゥーンに魔王が討ち取られて拠点を失い、中原諸部族の専制君主国家擁立に一役買うはめになった。
※暗黒大陸も一部を除き中原と同じ部族国家で当初はクアールンの眷属が勢力を広げたが《真祖が一柱たる滅びの瞳により地下拠点のある地域は大陸から分断され大規模な侵略を阻まれる》
※南洋は魔王の復活を画策した黒の教団が壊滅、
※《大日本帝国が魔王とその軍勢との大規模海戦に辛勝。以後、海軍の建て直しが図られ現在の軍制へと移行》《パンゲア側から大名(分国王)の私兵を招聘。セフィーロ側の武術と規律と相まってそれらは以後武士道を成し、サムライと証されるようになる(それまでは武人はモノノフと主に言われており、現在もこの呼称は使用されている)》
・魔王の侵攻と同時期に月のアトランティスの魔道技術(ゴーレムシップ他)が各地に流入、文明レベル(イメージとして12世紀前後から17世紀前後に一部には19世紀なみ)が飛躍的に向上し人口が爆発的に増え始める。《セフィーロ各国に月門の発見・制御技術が供与される》
・《大日本帝国国内各地と南洋の須磨寅島と西方アヴァロン島を結ぶ月の門を発見》
聖暦700年~900年
・《ミズガルズ連合王国、北アトランタ大陸への月の門を発見》
・《西方にデールラント王国、オルテ人類帝国建国、拡大政策と極端な意思統一で周辺諸国と紛争を繰り返す》
・《大日本帝国、北アトランタ大陸西岸部への月の門を発見》
・《アルビオン連合王国、北アトランタ大陸東岸部への月の門を発見》
・《ブリューヌ王国、北アトランタ大陸への月の門を発見》
・《聖ファランギア大公国、日本への月の門を発見》
・《イスカンダル大王領、アトランタ大陸への月の門を発見》
・《アヴァロンの盟約、大日本帝国よりの要請もあり西方各国が不戦協定を結び、北アトランタ大陸及び暗黒大陸の魔王軍撃退に動く》
・《秩序回復連合軍(レコンキスタ)が南北アトランタ南北の魔王軍を撃破するが、参加各国が領土を増やそうと会い争う不毛な植民地戦争に突入…しかけるも、魔神王の帰還及びグラス・メイルの登場により停戦・冷戦状態に…
聖暦900年~1000年
・大周国が内部崩壊、戦国時代に突入。徐々に現在の四雄国に収束する。
・《アルビオン連合王国、マヴァール王国、南洋豪州への月の門を発見》
・《デールラント王国、南洋豪州への月の門を発見》
・《オルテ人類帝国、北アトランタ大陸への月の門を発見》
※後発のオルテが月の門の技術を手に入れた事により、冷戦状態が緊張状態へ移行した。
・ウルガルが中原統一に乗り出す。
※亜州:東方~中原に月の門は現在存在せず、大陸航路の重要性は最盛期よりは落ち込んだものの今だ重要な地位を占めている。
・《ルシタニア王国、月の門を発見?》
聖歴1001年~現在
・天之瓊矛により新たにジオード世界が成立。入口として豪州がゾディーク大陸として新生。結果、西方からの月の門が全て消失、世界による都合合わせで関係者が消滅するという事件がおき、各国の政治・経済に軽度の混乱がおきる。
